講座・課程詳細

マロニエ医療福祉専門学校
精神保健福祉学科通信課程(短期養成課程)
- 課程の目的・概要
- 精神保健福祉士の受験資格を取得するための養成課程
- 身につけられる知識、技術、技能
- ■精神保健福祉士としての基礎・基本を身につける
■精神保健福祉士としての知識及び対人援助の技術 - 教育課程
- <豊かな人間性と創造力の育成>
●専門知識・技術を修得し、独自に工夫・応用できる創造力を育成する。同時に豊かな人間性を育む。
<先進的な知識と技術の修得>
●変化する社会の中で、進歩する知識・技術に対応する。同時に実践的な観点からの教育を重視する。
<開かれた学校>
●地域社会との知識・技術の交流を行い、同時に職業人の再教育や社会人の受入れなど生涯学習に対応する。
学校法人産業教育事業団はこの3つの基本理念のもと、社会の多様なニーズに対応できる人材の育成をめざします。 - 修了時に付与される学位・資格等
- ■精神保健福祉士国家試験受験資格
- 学ぶ場所
-
栃木県栃木市今泉町2-6-22
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 専門学校
- 課程
- その他
- 定員
- 40名
- 目指せる職業
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福祉士
職業についてもっと知る - 履修資格
- ■「精神保健福祉士短期養成施設等及び精神保健福祉士一般養成施設等指定規則」に定める次のいずれかに該当する者
1.学校教育法に基づく福祉系4年制大学において基礎科目を修めて卒業した者(卒業見込み者含む)またはこれに準ずるものとして厚生労働省令に定める者
2.学校教育法に基づく福祉系3年制短期大学(夜間、通信によるものは除く)において基礎科目を修めて卒業した者またはこれに準ずるものとして厚生労働省令に定める者でかつ指定施設において1年以上相談業務に従事した者。
3.学校教育法に基づく福祉系2年制短期大学において基礎科目を修めて卒業した者またはこれに準ずるものとして厚生労働省令に定める者でかつ指定施設において2年以上相談業務に従事した者
4.社会福祉士
※相談援助業務の実務年数については、2025年3月31日現在でその要件を満たしていることが必要です。
※「2」「3」は卒業後の実務年数となります。
※指定施設及び認められる相談援助業務の範囲については、資料請求にてご確認ください。 - 修了要件
- 精神保健福祉士国家試験受験資格取得に係る規定時間を履修すること
- 募集期間
- 2025/8/1~2026/3/23
- 受講料
- 入学料30,000円、受講料190,000円、実習費(実習対象者)100,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
- 受講期間
- 2026年4月01日から2026年12月31日まで
受講料の割引や補助金
※社会福祉士の資格取得者は60時間(約8日間)が免除されます。また、実習費も30,000円免除となります。
活用が想定される企業の業種
■精神病院その他の医療機関、司法施設、保健所、また社会福祉分野では障害者就労支援施設や生活訓練施設などにおいて、対象者に相談援助・訓練等を行う専門職として活用される。
受講が想定される方の職種
■精神保健福祉士として就職・職務遂行する際に必須となる。■精神病院その他の医療機関、司法施設、保健所、また社会福祉分野では障害者就労支援施設や生活訓練施設などにおいて、対象者に相談援助・訓練等を行う専門職として活用される。
その他の条件
教育訓練給付制度対象講座
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