講座・課程詳細

名古屋大学
実践データサイエンティスト育成プログラム(産業データ科学履修プログラム)
- 課程の目的・概要
- 超スマート社会のデータサイエンティストに必要な3要素(実世界データ知識、ツールの活用スキル、異分野との協業マインド)の育成を目的として、2019年度から実践データサイエンティスト育成プログラムを運営してきました。本プログラムでは、社会人・他大学・異分野の履修生と一緒にチームを組み、企業や自治体から提供される実データを用いた課題をグループワークで解決する「実世界データ演習」を実施します。そのための基礎として、必要な能力を養うための講義科目を開講します。
本プログラムは名古屋大学の履修証明プログラムであり、修了者には修了証を授与します。
別途、「実世界データ演習」には参加せずに、e-learningのみで講義科目を受講できるコースもあります。ただし、講義のみのコースは履修証明プログラムではありません。詳細はホームページをご覧ください。
- 身につけられる知識、技術、技能
- データサイエンスの基礎、統計学を中心とした数理科学基礎、パターン認識、機械学習・深層学習、データツール、実世界データ処理に関する知識、ドメインに関する専門的な数理知識、プロジェクトマネジメントの基礎、Pythonプログラミング、プレゼンテーション、グループワーク、異分野協働、問題把握、コンサルテーション
- 教育課程
- 実世界データを用いた課題解決演習を中心に、データ分析に必要な知識・スキルを習得する講義を組み合わせ、実践的なデータサイエンティストの育成を目指します。
- 修了時に付与される学位・資格等
- 履修証明書 オープンバッジ(デジタル修了証)
- 学ぶ場所
-
名古屋市千種区不老町
地図で見る - 通学/通信
- 通信
- 学校種別
- 大学
- 課程
- 履修証明プログラム
- ジャンル
- ソフトウェア・アプリ開発 技術トレンド プログラミング
- 定員
- 40名程度
- 目指せる職業
-
エンジニア・プログラマー
職業についてもっと知る - 履修資格
- 大学を卒業した者、又は本プログラムの資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
- 修了要件
- (1) 規定された数の講義科目を履修し、合格すること
(2)「実世界データ演習」に取り組み、合格すること
- 募集期間
- 2025/3/3~2025/4/18
- 受講料
- 受講料500,000円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
- 受講期間
- 2025年6月~2026年2月
受講料の割引や補助金
専門実践教育訓練給付制度
その他の条件
教育訓練給付制度対象講座 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座
講座一覧へ戻る