東京電機大学
実践知プログラム

課程の目的・概要
<実践>「企業の現場」と<知>「大学」の架け橋となる科目(実践知重点科目)を配置し、それを修得することにより、プロ技術者(実践知リーダー)の早期育成を目指したプログラムである。本プログラムは、「ストーリー性を持たせたプログラム(ものづくりの開発・設計、製品の安全・安心、技術やアイデアのプレゼン等)」「技術分野横断型の科目構成(電気電子、機械、情報、建築等)」「技術者のためのスキル・キャリアアップ(技術者に必要な表現技術やプレゼンテーション技術、英語表現等)」を特長としており、技術者(エンジニア)として、企業の現場(特にものづくり)での企画から実行、問題解決等を図ることができる能力(実践知の能力)を育むことを目的とする。
身につけられる知識、技術、技能
技術者として、一つの分野に偏ることなく、他分野も含め横断的に、企業の現場(特にものづくり)での企画から実行、問題解決等を図ることができる能力(実践知の能力)。
教育課程
本プログラムは、ものづくりの現場で適切な判断を下せる実践知を磨き、さらなるスキル・キャリアアップを図る教育課程としての特長を有する。具体的には3つのテーマ「開発設計」「安全安心」「スキル・キャリアアップ」に8つの科目(実践知重点科目)を配置し、その多くを実務家教員が指導し、また演習も数多く行うことにより、実践知の能力を修得させる。
修了時に付与される学位・資格等
実践知プログラム 履修証明書
ホームページ
https://phronesis.dendai.ac.jp/
学ぶ場所

東京都足立区千住旭町5番

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通学/通信
通学
学校種別
大学
課程
履修証明プログラム
ジャンル
技術トレンド デザイン
科目・講師
定員
15名
目指せる職業

設計士、プラントエンジニア ・ロボットエンジニア、オペレーター・作業員、整備士、国家公務員、地方公務員

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履修資格
■(A)入学時において、企業等での勤務経験が3年以上の者■(B)入学時において、企業等で3年未満の勤務経験があり、入学後も引き続き企業等に勤務する予定である者■(C)入学時において、過去に企業等での勤務経験が1年以上3年未満あり、満25歳以上の者■※ここで言う勤務経験とは、技術系企業での勤務経験を想定している。
修了要件
実践知プログラム指定科目8科目中6科目(135時間)以上を受講し、各科目所定の成績評価基準を満たし、修得すること。
募集期間
4月期は各年2月(予定)9月期は各年8月(予定)。上述のwebサイトにて公開。
受講料
入学料10,000円、受講料192,000円、施設設備利用料20,000円
学費支援の有無
教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
受講期間
前期2024年4月8日から2024年8月31日
後期2024年9月1日から2025年3月31日

活用が想定される企業の業種

■官公庁や一般企業等の幅広い業界、プロ技術者(実践知リーダー)

受講が想定される方の職種

■電気電子、機械、情報、建築等の分野の技術者(エンジニア)

おすすめの受講者層

■ご自身の専門分野以外の専門分野を学びたいとお考えの方

その他の条件

土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座 / 職業実践力育成プログラム(BP)認定講座

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