講座・課程詳細

帝京大学
帝京大学大学院 経済学研究科 経営学専攻 博士前期課程
- 課程の目的・概要
- 経営学専攻は、経営学、会計学、税法、情報学および観光経営学とその関連分野に関して、高度情報化社会に対応する学術的研究と実学研究をもとに、国際社会に通用する人材の養成をめざします。
■あなたのキャリアプランをサポートする2つの特長
・学界、官界、産業界で長年活躍してきた教員陣が教育指導を実施
・ニーズにきめ細やかに応える5つの専門コースを設置
■平日夜間、霞ヶ関キャンパスで開講、仕事をしながら大学院に通い税理士をめざせる
【会計(税理士)コース】と【税法(税理士)コース】は、税理士をめざす社会人を対象に税法や会計に関する授業科目を、「平日夜のみ、霞ヶ関キャンパス(平河町森タワー9階)」にて開講します。
霞ヶ関キャンパスでの講義は、6限(18:15~)から開始。仕事しながら講義が受講できます。
■厚生労働省 教育訓練給付制度指定講座
経営学専攻博士前期課程(2年)は、厚生労働省 教育訓練給付制度の指定講座です。
(教育訓練給付制度は、働く方の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として
厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、申請者に受講費用の一部が給付される制度です。
本制度の詳細については、厚生労働省やハローワークのホームページをご確認ください) - 身につけられる知識、技術、技能
- 経営学、会計学、税法、情報学および観光経営学分野における高度で専門的、実務的な知識を修得し、問題解決能力と企画提案能力を持った企業経営のスペシャリストないしリサーチャーとなれる人材の育成をめざしています。
【MBAコース】
国際的大競争時代において優位に立たなければならない企業の活性化を担う、ビジネスエリートの養成をめざしています。
急激な経営環境の変化にも対応できるよう、企業や社会のニーズを反映したカリキュラムを用意しています。
【会計(税理士)コース】 【税法(税理士)コース】
税理士を志す学生を対象。税法、会計に関する高度な知識の修得をめざします。
※これらのコースは、それぞれの科目に関する研究で学位(修士)を修得した方は、税理士試験における一部科目の受験免除申請をすることができます。
・会計(税理士)コース:会計学に属する科目(2科目のうち1科目)の免除
・税法(税理士)コース:税法に属する科目(3科目のうち2科目)の免除
【情報経営コース】
経営意思決定に必要な情報処理の技術の習得とともに、新しいビジネス・モデルの構築を目指して、システム設計のできる専門スタッフの養成をします。
【観光経営コース】
観光産業が直面する諸問題に精通し、さらなる発展を実現する事業創造能力の修得を目指します。学士課程のレベルを超える高度なマネジメントを担える人材を養成します。 - 教育課程
- 博士前期課程
- 修了時に付与される学位・資格等
- 修士(経営・MBA)
- 学ぶ場所
-
東京都八王子市大塚359
地図で見る - 通学/通信
- 通学
- 学校種別
- 大学院
- 課程
- 正規課程
- ジャンル
- デジタルマーケティング 観光 グローバルビジネス
- 定員
- 帝京大学大学院ホームページ入試情報参照
- 目指せる職業
-
教授・学者、公認会計士・税理士、銀行員、投資家・トレーダー、ファイナンシャルプランナー、起業家、経営コンサルタント、経理
職業についてもっと知る - 履修資格
- 本学入学試験の合格
- 修了要件
- 帝京大学大学院ホームページ参照
- 募集期間
- 帝京大学大学院ホームページ入試情報参照
- 受講料
- 入学料204,000円、受講料1,112,000円、その他302,430円
- 学費支援の有無
- 教育訓練給付金:有り、奨学金:無し
- 受講期間
- 帝京大学大学院ホームページ参照
受講が想定される方の職種
■経営・会計の分野における高度な知識が求められる、公認会計士、税理士、経営コンサルタント等
その他の条件
土日・平日夜間 / 教育訓練給付制度対象講座
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