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ヒートウェーブ株式会社 サイバーセキュリティ技術者育成コース
- 団体名
- ヒートウェーブ株式会社
- 課程名
- サイバーセキュリティ技術者育成コース
- 課程区分
- その他
- 地域:詳細
- 東京都新宿区歌舞伎町2-46-5 KM新宿ビル7階
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- 科目・講師
- 科目・講師詳細にてご参照ください
- 開講日時
-
(昼) 2024/4/5~2024/9/30
(夜) 2024/4/5~2025/3/30
- 受講期間の目安
- 468時間
- 受講料
- 学費 880,000円
- 学費支援
(奨学金) - 無し
- 学費支援(教育訓練給付金)
- 有り
- ジャンル
- セキュリティ、IT
- 通学/通信区分
- 通学
- 募集期間
- 随時
- 定員
- 30名
- 期間
- (昼) 6か月
(夜) 1年間
- 講座の概要
- サイバーセキュリティ技術を習得するための実践的な高度技術を基礎から体系的に学習することができる。
■コンピューターの仕組みやネットワークの基礎技術を身につける。
■WindowsServerやLinuxの知識習得、操作方法を身につける。
■ネットワークセキュリティやクラッキング手法が習得できる。
■サイバー攻撃対策を行う上で必要となる情報通信技術を修得できる。
■企業等のシステム管理者に対して助言・指導ができる。
■ログ解析やディスク解析、マルウェア解析ができる。
■インシデント発生時の原因分析ができる。
※経済産業大臣認定「第四次産業革命スキル習得講座」
- 講座レベル
- 基礎レベル、専門レベル
- 履修資格
- 特になし
- 対象とする職業の種類
- フォレンジックアナリスト、ペネトレーターテスター、インシデントハンドラー、ネットワークアナリスト、ネットワークセキュリティエンジニア、ネットワークエンジニア、ネットワーク管理者、ネットワーク運用者、セキュリティマネージャー
- 身につけられる知識、技術、技能
- 当該教育訓練が対象とする技術や手法等を活用して、業務上の課題の発見と解決をリードするとともに、後進育成にも貢献できるレベル
- 得られる能力
- ■サイバー攻撃対策に必要なスキルの修得を目的とした、ログ解析やディスク解析、メモリ及びマルウェアに関する基礎的な解析、インシデント発生時の原因分析に重点を置いた実務に効果的なものである
■ 基本情報技術者試験、情報処理安全確保支援士、情報セキュリティマネジメント相当
■Windowsコース、Linuxコース、インターネット技術コースのWindows分野については、Microsoft認定MCSE相当、Linux分野についてはLPIC Level2相当
■ 企業等のシステム管理者に対して助言・指導が出来るレベルの技術、知識を修得させることを目標とする。
- 科目一覧
- 科目詳細にてご参照ください
- 修了要件
- 出席率及び総合演習の発表内容の審査
総合演習の発表内容の審査
- 成績評価の方法
- 出席率が90%を超え、かつ、総合演習のプレゼン資料、プレゼン内容、質疑応答対応などの審査による。
総合演習の審査では、①資料が理解しやすい内容となっているか、②内容の先進性、③身につけた技術・知識に基づき
的確な課題抽出が出来ているか、④身につけた知識・技術に基づき解決をリード出来ているかなどの観点から、講師が総
合的な判断を行う。
- 社会人が受講しやすい工夫
- 欠席時には、別日程で開催される授業への振替やeラーニングによる受講を用意
- 卒業生の進路
- セキュリティ企業
IT企業等
- キャリアアップ・キャリアチェンジに成功した事例
- <IT未経験者からセキュリティエンジニアへ>
IT業界には元々興味があり、異業種でありながら業務改善のためプログラミングなどを独学しておりました。その後転身を考え、京都から上京し、セキュ塾の「サイバーセキュリティ技術者育成コース」を半年間受講しました。
週に3回の授業でしたが、講義の日は学習に集中し、その日以外は自宅または学校の実機を使って自習しました。
毎日新しいセキュリティ技術にふれることができ、新鮮な気持ちで挑めたので学習が大変だと感じたことはなかったです。様々な分野の先生がいらっしゃるので、セキュリティの幅広い知識を得られ、IT業界全体を俯瞰できたように思います。
印象的だった授業はクラッキングの技術に関する授業です。サイバー攻撃の最前線で活躍されている先生から、クラッキングの歴史、技術を学ぶことができました。またフォレンジックの授業での解析レポートが就職の決め手になったと思います。
転職活動の経験は初めてでしたが、面接対策から履歴書の書き方、自己アピール等、学校の就職支援担当者から親身に相談にのっていただきとても感謝しております。
現在はデータデータ解析することで、アクシデントに対する証拠を掴む、フォレンジックの仕事を行っています。携帯の解析や社内の不正行為を暴く様な仕事もあります。 今後は法律や品質管理の知識も身につけ、いずれは自らセキュリティに関するレポートをプライベートでも発信していける様に技術や知識を磨いていきたいです。
<入学検討者へ一言>
知的好奇心こそ全ての原動力です。その知的好奇心の赴くままに学習してください。
- 自由PR
- IT初心者から468時間かけてサイバーセキュリティ技術者を目指すことができます。
演習環境がクラウド上に構築されているので、リモートで遠隔地からの受講も可能です。演習環境はサイバー攻撃の疑似環境を用意しているため、実際に体験し、手を動かしながらサイバーインシデントの対処方法を習得していきます。
セキュリティ人材の需要は高まるばかりで、就職・転職・キャリアアップに有利なコースとなっています。オンラインによる合同企業説明会等も実施し就職支援も充実しています。
- 動画タイトル
- サイバーセキュリティ講座紹介
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