講座・課程詳細

JMOOC コンピュータのしくみ 2020 (東京工科大学提供)

団体名
JMOOC
課程名
コンピュータのしくみ 2020 (東京工科大学提供)
課程区分
その他
地域:詳細

科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2020/4/15
受講期間の目安
受講料
無料
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
コンピュータ科学,理工系基礎科目,
通学/通信区分
通信
講座の概要
コンピュータの基本的な構成要素と個々の役割について述べた後、この中で本質的に行われているのは、「データの移動」、「その場での計算」の2つの機能に集約できることを学ぶ。そして、コンピュータのプログラムは、この2つの素機能が「いつ」、「どのような場合に」実行されるのかを決めるものであるという視点から、コンピュータの中で何が行われているのかを、適切な言葉で説明する手法を習得する。さらには、コンピュータの動作に不具合が生じた場合に、原因の調査方法ならびに有効な対処方法を考える基礎的な知識を会得する。
 

第1単元:コンピュータの基本的な構成要素と機能

<コンピュータを構成する基本的な要素を知る>
・何が「基本的」であるのかを考える
・0/1の二進数が表現の基本であることを知る
・コンピュータにおける2つの基本的な動きを知る

<コンピュータにおける処理の流れを知る>
・制御部の役割を考える
・記憶場所の特定方法とその問題点を知る
・基本的ではない要素が加わった歴史を知る

 

第2単元:コンピュータのプログラムとは何であるのか?

<処理が正しく行われるために必要なこと>
・1度に1つのことだけを行うことの意味を知る
・プログラムという存在の本質を知る
・コンピュータの能力指標とその性質を知る

<プログラムとは何であるのか>
・いつどのような時に何をするのかを書いた文書
・最小完全セットという考え方
・アセンブリ言語とC言語について

 

第3単元:コンピュータはどうして壊れるのか?

<コンピュータが壊れるとき>
・壊れると何が起きるのか
・熱がどうして最も恐るべきポイントになったのか
・処理が遅いのは壊れたせいなのか?

<コンピュータを壊す方法>
・電気ショートについて
・ハード的故障とソフト的故障
・コンピュータの寿命を延ばすには?

 

第4単元:コンピュータの不具合を解決する方法

<コンピュータのしくみからの考察>
・結果側からではなく原因側から考える
・原因を特定するためになすべきこと
・伝わる言葉で不具合を表現するということ

<原因不明な不具合を経験値にかえていくために>
・たった2つのランプでできること
・不具合の因果関係モデル(一種の探偵業)
・再現性が乏しい不具合にどう立ち向かうのか

 
Fisdomホームページより転載
ホームページ
https://www.fisdom.org/F00000123/
動画埋め込みURL
https://www.youtube.com/watch?v=IByDNDAfJvk