講座・課程詳細

小田原短期大学 保育学科通信教育課程

団体名
小田原短期大学
課程名
保育学科通信教育課程
課程区分
正規課程
地域:詳細
神奈川県小田原市城山4-5-1(本校舎)
宮崎県延岡市栄町2番地9(延岡スクール)
宮城県登米市米山町中津山字筒場埣215(登米スクール)
★2023年4月より千歳スクールも開講!(北海道千歳市東雲町3丁目2-6)★
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科目・講師
開講日時
2022/04~2024/03
受講期間の目安
62単位以上
受講料
入学金20,000円、初年度学費275,000円、次年度学費283,000円
※教材費等別
学費支援
(奨学金)
有り
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
教育系
通学/通信区分
通信
定員
2200名(募集定員)
期間
2年間(こども保育コースは専攻科1年を含む3年間)
講座の概要
本課程では2年間で幼稚園教諭二種免許状と短期大学士の取得、また専攻科を含めた3年課程では加えて保育士資格の取得を目指します。
学習形態は、学習内容を凝縮した本学オリジナルの補助教材である「学習の手引き」を用いて行うテキスト科目と、対面授業にて直接教員の指導を受けることができるスクーリング科目を設置しており、スクーリングの一部は学生が自宅等で多様なメディアを利用した授業形態となっているので、学生は視聴期間であれば、Web上で24時間いつでもどこでも受講できます。
また、免許・資格取得に必要な各実習は、保育・幼児教育に関する研究実績や現場経験が豊富な教員が実習を支援します。
多様な学習形態のなかで、キャンパスアドバイザー(CA)が学生の学習や生活についてサポートいたします。

さらに本課程では、保育・教育・福祉に関する専門的な知識と技術を学び、実践的教養と能力を身に付けた職業人を育成するため、学科独自のカリキュラムを編成し、現場で即戦力となる保育者を養成します。
教養と専門、2つの科目群からなるカリキュラムで、保育に関する基礎的な知識・技術を段階的に修得可能です。
また、本学独自の科目である「おだたん人間成長講座」をはじめとする教養科目では、総合的な判断力と豊かな人間性を涵養し広く社会人・職業人に求められる教養を身に着けることができます。
また「保育者論」「乳児保育」といった専門科目では、専門分野の体系に基づき保育・福祉の専門知識や技術、実践方法を習得します。
加えて現場体験を推奨し、実習チューターが実習に関する支援・指導を一貫して行うことで保育者としての高い倫理性に裏付けられた実践力を育成します。
履修資格
大学入学資格を有する者
身につけられる知識、技術、技能
保育者としての専門知識・技術・技能
得られる能力
・保育者として求められる社会観、子ども観、生活力の基礎
・子どもと家族を支援する為に必要とされる基礎的な知識、技術
・家庭や社会との関わりを通じて保育、福祉を実践する能力
・保育、福祉の抱える様々な課題を解決する能力
科目一覧
修了要件
必修単位を含む62単位以上の修得(うち15単位以上をスクーリングにて修得)および免許・資格取得に必要な単位の修得
修了時に付与される学位・資格等
・短期大学士(保育学)
・幼稚園教諭第二種免許状
・保育士資格(こども保育コース)
・社会福祉主事任用資格
成績評価の方法
・テキスト科目:Web上の科目修得試験の成績
・対面型スクーリング科目:授業参加の積極性、授業内で実施する課題・試験等を含めた総合的な評価にて単位を認定
・遠隔型スクーリング科目:メディアによる学習および提出課題の結果を含めた総合的な評価で単位を認定
社会人が受講しやすい工夫
・スクーリング授業は3会場で連休週末を中心に実施(小田原、延岡、登米)
⇒2023年4月には千歳スクールも新たに開講!
・一部のスクーリング科目はWeb上で実施
⇒ライフスタイルに合わせて学習することが可能!
・テキスト科目はWeb科目修得試験で単位取得
⇒本校オリジナルテキストが学習をフォロー!
ホームページ
https://tsushin.odawara.ac.jp/
卒業生の進路
保育士、幼稚園教諭
合格発表
出願受付後1か月程度
入試方法
小論文を含む入学志願書等による書類審査

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