講座・課程詳細

放送大学 Scratchプログラミング指導法(放送大学キャリアアップ支援認証制度プログラミング教育プラン)

団体名
放送大学
課程名
Scratchプログラミング指導法(放送大学キャリアアップ支援認証制度プログラミング教育プラン)
課程区分
その他
地域:詳細
千葉県千葉市美浜区若葉2-11(本部)
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2019/7/22~2020/3/21
受講期間の目安
全8回
受講料
■受講料 8,000円(税込)

■再受験料 3,000円(税込)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
教育系
通学/通信区分
通信
機関コード
32508
定員
上限なし
講座の概要
放送大学の短期間で学べるオンライン講座「小学校プログラミング教育 導入編」の修了者を対象に、ビジュアルプログラミング言語(視覚的要素の組み合わせで直感的にプログラミングができるもの)の一つである「Scratch」を用いて、実際にプログラミングを体験しながら、プログラミングについて学び、小学校の授業内での活用方法などを学びます。なお、講座の修了には、試験会場にて試験を受けていただくことが必遊です。自由な時間で予約ができ、全国270箇所以上で受験可能です。修了者には修了証を交付します。全8回のオンライン講座。情報技術の発展により、情報機器を理解したり、使いこなしたりする能力は、現代人のすべての人に必須となった。特に、コンピュータの動作原理の基本であるプログラミングの経験の有無は、これからの未来において必須の教養となるといえる。本科目では、MIT(マサチューセッツ工科大学)のメディアラボが開発している「スクラッチ」(Scratch)というプログラミング学習環境を利用し、まずは、プログラミングについて学び、そして、次にプログラミングの学習をサポートする(教える)方法を取り扱う。また、文部科学省により取りまとめられた「小学校プログラミング教育の手引き」をふまえた内容を取り入れる。

《第1回「Scratchをはじめる」》
初めてコンピュータプログラミングを学ぶひとを対象に、スクラッチを始める環境、簡単なプログラムの作成方法を学ぶ。また、Scratchが開発された背景やプログラミング教育で目指すものについて学ぶ。
《第2回「図形を書く」》
(ゲスト:佐和 伸明 氏(柏市立手賀東小学校校長、小学校プログラミング教育の手引(第二版)協力者))
一連の処理を繰り返すことにより,いろいろな図形をプログラミングで作成する方法を学ぶ。
《第3回「音を鳴らす」》
「音」を鳴らす方法を学ぶ。別の処理を行うきっかけとしてイベントを用い,物語やアニメーションをプログラミングで作成する方法を学ぶ。
《第4回「現実世界とつながる」》
(ゲスト:鈴谷 大輔氏(川越市立新宿小学校教諭))
各種センサー・LEDなどについて学ぶ。入力に応じて出力が変化する場面で電気の働きを学ぶ。
《第5回「表現の手段として利用する」》
これまでの内容をふまえ、作品作りを楽しみながら、プログラミングの面白さやプログラミングの情報活用能力について学ぶ。
《第6回「創造的に学ぶ」》
他の人のプロジェクトを見て学ぶ。ディスカッションを通して、次のプロジェクトへと探求する方法を学ぶ。
《第7回「プログラミング言語としてのScratch」》
アルゴリズムや、ループ、デバッグなど、どのプログラミング言語にも共通なプログラミングの概念を学ぶ。また,オブジェクト指向についても学ぶ。
《第8回「プログラミングで学ぶ」》
(ゲスト:伊藤 一成氏(青山学院大学准教授))
プログラミングを授業に取り入れる方法,プログラミングで学ぶことについて今までのことを振り返りながら考える。また,中学校や高校でのプログラミング教育について紹介する。
履修資格
小学校プログラミング教育 導入編(放送大学キャリアアップ支援認証制度プログラミング教育プラン)修了者
対象とする職業の種類
小学校教員、教育委員会職員、プログラミング教育ボランティア団体、小学生の子供がいる家庭、プログラミング教育に興味がある方など
身につけられる知識、技術、技能
■Scratchが使える技術
■Scratchを指導できる技術
得られる能力
■プログラミング教育に関する指導レベルの向上
■学校ボランティアでのプログラミングスキルの向上
■子供の家庭内学習のサポート
修了要件
修了テスト(CBT:テスト会場でのコンピューターを利用した試験)の合格
・多岐選択式
10問60分(10問中6問正解)
修了時に付与される学位・資格等
放送大学キャリアアップ支援認証制度プログラミング教育プラン認証状及び「Scratchプログラミング指導法」修了証
成績評価の方法
修了テスト(CBT:テスト会場でのコンピューターを利用した試験)の評価
社会人が受講しやすい工夫
パソコンやスマートフォン、タブレット等で場所や時間を選ばず学習できます。また、修了試験は全国270か所以上の会場で日時を選んで受験が可能です。
ホームページ
https://www.ouj.ac.jp/hp/special/article/20190101_01.html
動画タイトル
【放送大学】プログラミング教育プランのご案内
動画埋め込みURL
https://www.youtube.com/watch?v=IhMAM8RuNM4