講座・課程詳細

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上智大学 【公開講座】上智地球市民講座「異常気象も見据えた防災のあり方」

団体名
上智大学
課程名
【公開講座】上智地球市民講座「異常気象も見据えた防災のあり方」
課程区分
公開講座
地域:詳細
対面とオンラインのハイブリッド開催
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7番1号
地図で見る
科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
第1回10月12日(土)14:15-15:45
第2回10月26日(土)14:15-15:45
第3回11月9日(土)14:15-15:45
第4回11月23日(土)14:15-15:45
受講期間の目安
約2か月間(90分×4回)
受講料
12,000円(割引価格10,000円 対象者:高校生、本学学生、本学卒業生、後援会会員、本学教職員(退職者含む)、本学特別契約教授・特任教員)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
防災、異常気象、テクノロジー、コミュニケーション、まちづくり、心理、災害、地震、
通学/通信区分
通学
募集期間
2024年7月1日~2024年9月27日
機関コード
32621
定員
対面:40名
オンライン:上限なし
期間
第1回:10月12日(土)14:15-15:45
第2回:10月26日(土)14:15-15:45
第3回:11月9日(土)14:15-15:45
第4回:11月23日(土)14:15-15:45
講座の概要
本講座は、防災の基本原則を理解したうえで、実践的な戦略を主体的に考える力を醸成することを目的とします。防災のための取組は、公的(フォーマル)な制度・施策と、家族や近隣住民・地域社会といった私的(インフォーマル)な関係の中で行われるものがあります。その両方の利点や限界を知り、災害という非常時に、自分や自分の大切な人、地域や社会の誰かの命や心を守るために、平時の今、備えておけることについて考えましょう。
 講座は、座学とグループ演習で構成されます。座学では
①異常気象や各種自然災害がもたらすリスクとそのマネジメント
②災害対策に関するテクノロジー・施策、まちづくり
③緊急時のコミュニケーション(リスクコミュニケーション)と心理社会的介入
④災害時の心理支援・レジリエンス向上
を扱います。
グループ演習では、防災・減災対策案の検討とその発表を行います。

〈関連キーワードなど〉
「防災」「レジリエンス」「エンパワメント」「行動科学に基づく介入」

〈講座について〉
「講義(座学)+グループ演習」「事前知識がなくても受講可能」「発表あり」
講座レベル
基礎レベル
履修資格
特になし
対象とする職業の種類
社会人、大学生、高校生はじめ、すべての方
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
社会人が受講しやすい工夫
対面&オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
社会人の方が通いやすい土曜日の開催
社会人の方が入りやすい講義テーマの設定
ホームページ
https://sgcp.sophia.ac.jp/
自由PR
上智地球市民講座のコンセプトは「社会変革の時代に、自らの『地球市民』としての生き方を、前向きかつイノベーティブにデザインするための学び~上智で出会う一歩先の自分~ です。
社会情勢の変化に伴い、人間としてのありよう、社会の中での役割、社会への参加意義、個人としての存在などを多角度的に、本学ならではのプログラムで能動的に考え、受講者が自分なりに設定したステージを登り、設定する課題を打開するための一歩を踏み出すきっかけとすることや、人としての個性化を後押しすることを目指しています。
春学期(4月期)は高校生をはじめ、大学生、社会人など様々な年代、立場、バッググラウンドの約500名超の受講生にご参加いただきました。

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