講座・課程詳細

同朋大学 「共に学ぶ」「共に育つ」新しい介護福祉DX人材育成のためのリカレント教育推進事業

団体名
同朋大学
課程名
「共に学ぶ」「共に育つ」新しい介護福祉DX人材育成のためのリカレント教育推進事業
課程区分
その他
地域:詳細
愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1:
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2022.11.14~2023.03.17
受講期間の目安
60時間40分
受講料
無料
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
介護福祉
通学/通信区分
通信
定員
30名
期間
2021.11.14~2022.02.19
講座の概要
【プログラムの目的】
現在、介護現場は「2025年問題」に直面しようとしています。これまで介護現場では、充分なマニュアルもなく経験的に介護労働を行ってきた。そのためICT等の活用が著しく遅れています。このような状況を改善していくために新しく介護分野に参入する人材や、これまで介護分野で就労してきた中核的人材に対して、ICT、AI、IoT、データサイエンス等DX分野のリテラシー基礎およびそれらの介護分野における活用法を教授し、介護分野を安心・安全であってかつ生産性の高い産業へ転換することの手助けになればと考えています。本プログラムを通じて、本学の建学の理念でもある「同朋和敬(どうぼうわきょう)」(お互いの違いを認め合い、敬い、尊重し合う、の意)の具現化としての「共に学ぶ」「共に育つ」新しい介護×DX、つまりAI、ICT、IoTなどを活用して一人一人に最適な方法で介護福祉が行われる社会の実現を目指していきます。

【プログラムの特徴】
DX分野、介護福祉分野それぞれの専門家に加えて、教育工学の専門家の参画により、学習しやすく効果的な教材コンテンツを制作し、学習の進捗状況や達成度を把握することが容易な仕組みを組み込むことで修了率を高めます。
具体的には、以下の科目を受講者に提供し、スキルアップを図っていきます。

 ・情報基礎×介護福祉
 ・AI基礎×介護福祉
 ・IoT基礎×介護福祉
 ・データサイエンス基礎×介護福祉
講座レベル
基礎レベル
履修資格
特になし
対象とする職業の種類
【対象の職種】
介護福祉分野に興味のある方
就職希望者、復職希望者、転職希望者、キャリアアップ、キャリアチェンジ
身につけられる知識、技術、技能
【身につけられる能力・スキル】
 ①情報通信技術(ICT)のリテラシー(ITSSレベル3相当、成績上位者はレベル4相当を目標)を身につけ、情報機器、
  およびソフトウェアがどのように動作しているかを理解し、これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力を身につけます。
 ②AI(人工知能)の基礎を身につけ、推論、探索、機械学習、ロボット等の重要な概念を理解し、これらを実際の介護福祉
  の現場で活用できる能力を身につけます。
 ③IoT(Internet of Things)の基礎を身につけ、インターネット、センサー、ネットセキュリティ等の重要な概念を理解し、
  これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力を身につけます。
 ④データサイエンスの基礎を身につけ、確率統計、クラスタリング等のデータ分析、および可視化などの重要な概念を理
  解し、これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力を身につけます。
得られる能力
【プログラムで習得できる能力】
情報通信技術(ICT)のリテラシー(ITSSレベル3相当、成績上位者はレベル4相当を目標)を身につけ、情報機器、およびソフトウェアがどのように動作しているかを理解し、これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力の涵養を目指します。
AI(人工知能)の基礎を身につけ、推論、探索、機械学習、ロボット等の重要な概念を理解し、これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力の涵養を目指します。
IoT(Internet of Things)の基礎を身につけ、インターネット、センサー、ネットセキュリティ等の重要な概念を理解し、これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力の涵養を目指します。
データサイエンスの基礎を身につけ、確率統計、クラスタリング等のデータ分析、および可視化などの重要な概念を理解し、これらを実際の介護福祉の現場で活用できる能力の涵養を目指します。
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
全講座60時間40分参加
社会人が受講しやすい工夫
【社会人の受講しやすい工夫(例:オンライン授業の活用)】
ほどんどの授業がオンデマンドです。(約90%)
最終日の2月19日(日)に身についた力を確認するための対面講座があります。(1日のみ)

オンラインによる講習(オンデマンド型)は、学習目標の達成度や知識・技能の習得状況が学習者にもわかりやすく把握できるように、レーダーチャートなどで学習状況を可視化する。オンラインで学習習得した成果を介護業務で活かす橋渡しとして、対面での演習の機会があります。(1日のみ)
ホームページ
https://www.doho.ac.jp/recurrent/

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