講座・課程詳細

京都府立大学 【オンデマンド配信】令和3年度桜楓講座【春の部】 日本人は,荒唐無稽な「陰謀論」をどれくらい信じているのか?:実験政治学という新たなアプローチからの挑戦

団体名
京都府立大学
課程名
【オンデマンド配信】令和3年度桜楓講座【春の部】 日本人は,荒唐無稽な「陰謀論」をどれくらい信じているのか?:実験政治学という新たなアプローチからの挑戦
課程区分
公開講座
地域:詳細
京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
地図で見る
科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2021年7月5日(月)10時~
受講期間の目安
受講料
無料
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
教養
通学/通信区分
通信
機関コード
24302
定員
なし
期間
約1時間半
講座の概要
京都府立大学では、毎年春と秋に公開講座として「桜楓講座」を開講しております。学部の教員が研究内容をわかりやすく解説しながら講義を行います。
今までは対面での開催でしたが、今年度はリレー講座としてオンデマンド形式での講座の配信をいたします。
本講座はその第2回です。
詳しくは下記ホームページをご確認ください。

●7月5日(月) 10時から公開
講演テーマ
「日本人は,荒唐無稽な「陰謀論」をどれくらい信じているのか?:実験政治学という新たなアプローチからの挑戦」

担当教員:公共政策学部 秦准教授

講座内容:
2021年初頭,米国において熱狂的なトランプ支持者たちが,米国連邦議会を襲撃し死者を出すまでの事件を起こしたことは記憶に新しい。さらに,議会襲撃事件の首謀者たちが,米国を中心に世界中で流行する「Qアノン」と呼ばれる陰謀論を盲信していたことも衝撃を与えた。
この講座では,日本人(日本社会)においても,このような荒唐無稽な「陰謀論」が,どの程度・どのようなメカニズムで信じられているのかについて「実験政治学」と呼ばれる先端的なアプローチを用いた最新の研究成果にもとづいて解説していく。
対象とする職業の種類
一般・学生
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
社会人が受講しやすい工夫
オンライン受講、休日夜間受講可能
ホームページ
https://kirp.kpu.ac.jp/information/information-1987/

コメントを投稿する際はログインして下さい

ユーザーコメント