講座・課程詳細

青山学院大学 青山・情報システムアーキテクト育成プログラム

団体名
青山学院大学
課程名
青山・情報システムアーキテクト育成プログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
東京都渋谷区渋谷4-4-25
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2021年5月~
受講期間の目安
150時間
受講料
1科目を単独に受講する場合 1科目あたり60,000円
60時間(履修証明対応)分セット受講料 240,000円
120時間(履修証明対応)分セット受講料 330,000円
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
理工・情報・IT系(建築・土木系含む)
通学/通信区分
通学
定員
20名
期間
6ヶ月
課程の目的・概要
情報システムアーキテクト育成プログラムは,自社の情報システム化の企画や顧客への情報システムの提案において必要とされながら,これまでの企業教育では体系的に十分に行われてこなかった情報システムアーキテクト(ISアーキテクト)の育成を行うことを目的とした社会人向けプログラムである
履修資格
・学校教育法第90 条に規定する大学に入学することができる者
・大学を卒業した者,またはそれに相当する者
・情報システムに関する実務経験を持つ者を想定しているが、それ以外(営業職等)の受入れ例もあり相談に応じる。
対象とする職業の種類
一般企業の情報システム部門,またはSI(システムインテグレーション)企業で従事するシステムエンジニア,ビジネスアナリスト,上級ITアーキテクト,情報責任者(CIO)
身につけられる知識、技術、技能
・情報システム学の概念
・ビジネス分析・モデリング
・情報システムの企画,設計,運営,マネジメント
・データサイエンス、セキュリティ技術を企業にインプリメントするスキル
得られる能力
・自分の仕事を情報システムとして企画、実現できる能力
・ビジネス分析,ビジネスモデリングなど,情報システム開発上流工程の実践力
・人間活動と調和する情報システムの計画力
教育課程
必修科目である「IS アーキテクトのためのビジネスモデリング」と「経験から学ぶアクションリサーチ研究」で,現代の情報システム開発を概観し,ビジネスの観点でのモデリングおよび組織や人も含めた広義の情報システム企画のプロセスを学習する.その後は選択科目3科目より,1科目以上を選択して履修を行う.選択科目は,ビジネスアナリシスに加え,セキュリティ,データサイエンスなど,現代の情報システム計画運用に必要不可欠な要素技術を,どのように組織の仕掛けとして実装していくかを学ぶ.最後に,「情報システムアーキテクト実践研究」を行い,総合レポートの提出,発表をもって本プログラムの学習を締めくくる.
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
・必修科目の単位認定
・履修証明書120時間対応:選択科目も含め120時間以上の受講
・履修証明60時間対応:選択科目より1科目以上選択し単位認定、必修科目と合計で60時間以上の受講
・年度を跨っての受講はできません。年度内に上記120あるいは60時間の履修が必要です。
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
科目毎に受講とレポート課題・実習等の意欲態度,総合演習とその発表などを組み合わせて評価する
社会人が受講しやすい工夫
・1 科目は基本的に,以下の2 つのタイプで構成している.
パターン1. 土曜日(9:20-18:20)の対面またはリモート講義(+e-Learning)
パターン2. 水曜日(18:30-21:00)のリモート講義(+e-Learning)
ホームページ
http://miyagawa.si.aoyama.ac.jp/adpisa/
卒業生の進路
一般企業の情報システム部門,またはSI(システムインテグレーション)企業で従事する上級システムエンジニア,ビジネスアナリスト,上級ITアーキテクト,情報責任者(CIO),
出願時期
令和3年2月1日~3月31日
合格発表
令和3年3月
入試方法
定員オーバー時は面接審査