講座・課程詳細

藍野大学 認定看護管理者教育課程セカンドレベル

団体名
藍野大学
課程名
認定看護管理者教育課程セカンドレベル
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
大阪府茨木市東太田4丁目5番4号
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科目・講師
開講日時
講義期間:2022年7月16日~10月8日
受講期間の目安
180時間
受講料
受講料 220,000円(修了審査料及び証書料含む)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
看護・医学・栄養・家政・生活関連
通学/通信区分
通学
定員
35名
期間
3ヶ月
課程の目的・概要
【概要】公益社団法人日本看護協会の認定看護管理者制度に基づき、認定看護管理者に必要な教育課程として定められているファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルの3課程のうち、セカンドレベルの教育を行う。
認定看護管理者制度は、多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献している。
【目的】セカンドレベルにおいては、看護管理者として基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度を習得することを目標としている。
そのために、①組織の理念と看護部門の理念の整合性を図りながら担当部署の目標を設定し、達成に向けた看護管理過程を展開できること ②保健・医療・福祉サービスを提供するための質管理ができることが到達目標である。
履修資格
次の①~④全ての要件を満たす者 (項目③は③-1又は③-2いずれか)
① 日本国の看護師免許を有する者
② 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
③-1 認定看護管理者教育課程ファーストレベルを修了している者
③-2 看護部長相当の職位にある者又は副看護部長相当※の職位に1年以上就いている者
  ※副看護部長相当の職位とは、保健医療福祉に関連した組織において、看護管理を行う立場を指す。
④ 大学入学資格を有する者(看護師免許を有している方はこれに該当します)
対象とする職業の種類
看護職(保健師、助産師、看護師)
身につけられる知識、技術、技能
看護管理者として基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度
得られる能力
1.看護現場における問題発見の能力
2.問題の要因を追求する能力
3.問題に対する方策を考える能力
4.ロジカルシンキング能力
5.実践力
6.コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、交渉術
7.それを次に生かす能力
教育課程
ヘルスケアシステム論Ⅱ:社会保障制度、保健医療福祉サービスの現状と課題、ヘルスケアサービスにおける多職種連携について、講義を通して学び、保健医療福祉サービスを提供するために必要な知識、方法を習得する。
組織管理論Ⅱ:組織マネジメントの実際、看護管理における倫理について講義及びグループワークを通して学び、組織の理念、看護部の理念の整合性を図りながら、目標を設定し看護管理過程を評価し達成に向けた方策を見出す。
人材管理Ⅱ:人事管理、労務管理、多職種チームのマネジメント、人材育成のマネジメントについて講義及びグループワークを通して学び、組織の理念や部署目標を達成するための人材管理の知識・技術・態度を身につける。
資源管理Ⅱ:経営資源と管理の実際、看護管理における情報管理について講義を通して学び、部署目標の設定・達成のための情報の活用方法を習得する。
質管理Ⅱ:看護サービスの質保証、安全管理について講義及びグループワークを通して学び、質の高い看護サービスを提供するための看護課程展開方法を習得する。
統合演習Ⅱ:地域連携を理解するための他施設実習を行い、かつ教科目で学習した内容を統合・活用して自部署の組織分析をし、グループワークを通して課題を明確にして実践可能な改善計画を立案する。
修了要件
カリキュラムで定められている全ての教科目において合格すること
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書、認定看護管理者教育課程セカンドレベル修了証書
成績評価の方法
【評価方法】各教科目ごとに筆記又は課題レポートによる試験を行う。
【成績評価】A(100~80点)・B(79~70点)・C(69~60点)・D(59点以下)の4段階で評価し、C以上を合格とする。
※出席時間が各教科目規定の4/5に満たない場合、試験(再試験含む)を受けることは出来ない。
社会人が受講しやすい工夫
繁忙期以外、授業分散、土曜開講(一部)
ホームページ
http://cdr.aino.ac.jp/
出願時期
2022年5月6日~17日
合格発表
2022年6月上旬
入試方法
提出書類審査および小論文にて選考を行う

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