講座・課程詳細

人間総合科学大学 人間科学部心身健康科学科心身健康レクリエイター養成プログラム

団体名
人間総合科学大学
課程名
人間科学部心身健康科学科心身健康レクリエイター養成プログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
埼玉県さいたま市岩槻区馬込1288
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2020年4月~2021年3月または2020年10月~2021年9月
受講期間の目安
20単位
受講料
選考登録料10,000円、登録料30,000円、授業料200,000円、システム管理・維持費(年額)20,000円
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
教育系,福祉・健康,看護・医学・栄養・家政・生活関連
通学/通信区分
通信
定員
50名
期間
1年
課程の目的・概要
「心身健康レクリエイター養成プログラム」は、保健・医療・福祉従事者がこころとからだに寄り添うレクリエーション活動の実践的かつ専門的な知識・技術・技能を修得することを目的とする教育プログラムである。本プログラムで学んだ成果を、地域保健活動、看護や介護、リハビリテーションの日常業務に取り込むことで、より効果的かつ建設的な保健活動、看護ケアや福祉サービスの提供、各種治療の実践が可能となる。したがって本プログラムは、わが国の保健・医療・福祉従事者における能力の向上とキャリア形成の幅を広げるものである。
講座レベル
基礎レベル
履修資格
履修資格は、大学入学資格をもつ社会人もしくは本学人間科学部心身健康科学科に正科生として入学した者あるいは科目等履修生として登録した者にある。
対象とする職業の種類
保健・医療・福祉従事者
身につけられる知識、技術、技能
地域保健活動や看護、介護、リハビリテーションの場におけるレクリエーション活動の立案および実践にかかわる知識、技術、技能
得られる能力
・レクリエーション活動の企画能力
・レクリエーション活動の実践能力
・コミュニケーション能力
・マネジメント能力
・問題解決能力
教育課程
 本プログラムでは、本学建学の精神「真に人間を理解し、自立と共生の心を培い、活力あふれる創造性と豊かな人間性を育む」に立脚し、人々の真の回復と共生のあり方を創出し、喜びや幸せ、well-beingを先導する保健・医療・福祉従事者を養成する。地域保健活動、介護や看護の場、リハビリテーションの過程では、身体的な機能の維持向上もしくは回復を目指すだけでなく喜びを感じ生きがいを見出せることが肝要であり、本プログラムの修了者は、人々の積極性や主体性を引き出すレクリエーション、すなわち人間性の回復を促す活動を対象者のこころとからだに寄り添って企画・実施する役割を担う。
 本プログラムの教育課程は必修11科目と選択必修3科目の合計14科目によって構成され、こころとからだの健康を理解し考究する科目群と、実践的かつ専門的なレクリエーション活動の知識・技術・技能を習得する科目群からなる。
 前者は「心身健康科学Ⅱ(T)」「心身健康科学概論」「ストレスと健康(N/S)」「人間発達学(S)」「コミュニティ心理学(S)」「カウンセリング実践(S)」の6科目である。これらを履修することにより、人間のライフサイクルをふまえてこころとからだをつなぐ仕組みを理解すること、人間のこころに向き合うコミュニケーションスキルを備えること、人間関係の中で生じる問題の解決方法をそれぞれ学修し、基礎的なコミュニケーション能力、マネジメント能力、問題解決能力を養う。
 後者は「レクリエーション理論・実践(S)」「セラピューティックレクリエーション概論(T)」「子どもを対象としたレクリエーション実践(S)」「リハビリテーション体育(S)」「リラクセーション実践(S)」「野外レクリエーション実践Ⅰ(S)」「野外レクリエーション実践Ⅱ(S)」「野外レクリエーション実践Ⅲ(S)」の8科目である。これら、レクリエーションの概念や自己開示・他者理解の学修と実践、障がい者の健康の維持増進を導く意図的・治療的なレクリエーション活動の理解、子どもや障がい者と高齢者を対象としたレクリエーションおよびスポーツ活動、生体反応の理解にもとづく自己および他者に対するリラクセーションの実践、自然環境下での共同作業を通じた相互理解の学修と実践を通して、レクリエーション活動の企画能力および実践能力とともに、高度なコミュニケーション能力、マネジメント能力、問題解決能力を養う。
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
18単位の修得
修了時に付与される学位・資格等
学校教育法にもづく履修証明プログラムとして履修証明書(Certificate)を授与する
成績評価の方法
各科目の成績評価は、eラーニングにおけるレポート、他学生のレポートに対する意見書き込み、科目修了試験、実習や実践を含む対面式授業におけるグループワーク、ディスカッションへの参与度や成果物等を評価対象とし、これらの組み合わせにより科目担当教員が評価する。
社会人が受講しやすい工夫
本プログラムは、eラーニングと対面式授業の形態によって履修することができる。eラーニングはインターネット使用環境下にある自宅や出先から24時間アクセスできる本学の学生ポータルサイト「UHAS@Myキャンパス」を利用すること、実習や実践を含む対面式授業は土曜日・日曜日・祝日を中心に開講することから社会人が受講しやすい環境を整えている。
ホームページ
http://www.human.ac.jp/hs/index.html
卒業生の進路
地域保健活動、看護や介護、リハビリテーション等での支援者
出願時期
書類受付と登録選考 後期:2020年7月1日~2020年9月30日
試験日
不定期
合格発表
不定期
試験科目
不定期
入試方法
書類の提出により登録を選考