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筑波学院大学 日本語教員養成プログラム
- 団体名
- 筑波学院大学
- 課程名
- 日本語教員養成プログラム
- 課程区分
- 履修証明プログラム
- 地域:詳細
- 茨城県つくば市吾妻3丁目1番地
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- 科目・講師
- 科目・講師詳細にてご参照ください
- 開講日時
- 2019年4月~
- 受講期間の目安
- 458時間
- 受講料
- 入学金 15,000円 初年度学費 214,800円
- 学費支援
(奨学金) - 無し
- 学費支援(教育訓練給付金)
- 無し
- ジャンル
- 教育系
- 通学/通信区分
- 通学
- 募集期間
- 平成31年3月
- 定員
- 10名
- 期間
- 2年間
- 課程の目的・概要
- 本プログラムは「外国人に対する実践的な日本語指導能力」を備えた日本語教員を養成する。訪日観光客数、在留外国人数や留学生数、また海外における日本語学習者が増加するなか、国内外で日本語教員の需要が高まる現在、本プログラムは、社会人の再教育の場として就業の可能性を開くものである。特に、女性が活躍する場を広げるために、再就職も視野にいれ、教員養成から社会進出(貢献)までの一貫したプログラムとなっている。日本語教員は、女性が生活経験や職業経験を活かせる職業であり、幅広い年齢層の女性が活躍できる環境にある。履修証明プログラムとして整えている「日本語教員養成プログラム」は、日本語教員に必要な日本語や日本語教育指導の基礎的な知識およびコミュニケーションに関する授業に加え、別科の日本語教育の場を活用した実習を行い、実践的な指導能力を育成する。また、さらに幅広い知識と経験を得るために、連携協力関係のあるインドネシアや台湾など海外での日本語教育実習の機会も提供する。
- 4テーマへの該当の有無
- 女性活躍
- 履修資格
- 学校教育法第90条に規定する大学に入学することができる者
- 対象とする職業の種類
- 国内外における日本語教育機関や企業における外国人雇用者の指導担当者
- 身につけられる知識、技術、技能
- 国内外で通用する日本語を指導する知識と技術、教材作成のスキル、および外国人との高いコミュニケーションスキル
を対象に日本語を指導する総合的な力
- 得られる能力
- 日本語教育機関で即戦力として、多様な外国人を対象に日本語を指導する総合的な力
- 教育課程
- 日本語教育に関連する多分野の講座を、連携している機関との教育内容についての協議をしつつ、大学の授業、海外協定大学との遠隔授業(日本語講座9および10)、社会人を対象とする「コミュニティカレッジ(公開講座)」を活用し、提供する。言語教育法・実習、日本語の構造、異文化間教育・コミュニケーション教育、言語と社会の関係、コミュニケーション能力、世界と日本などの分野を、現場で教えている日本語教員および本学の教員が担当し、具体的で実践的な授業を行う。言語教育法の分野の中核となる「日本語教育の実際」という講座は、本学国際別科の授業を活用した計160時間におよぶ教育実習で、本プログラムが目指す多様な学習者に対応する指導力を育成するうえで極めて有効である。本学のカリキュラムは、文化庁「日本語教員養成において必要とされる教育内容」(平成12年3月)に基づく「420時間以上の教育内容」を網羅したシラバス・カリキュラムを採用しており、さらに教育実習の場を充実させたプログラムである。
- 修了要件
- 432時間以上の講座受講、コミュニティカレッジ各講座の修了および学部授業の評価により総合的に判定し、修了とする。
- 修了時に付与される学位・資格等
- 日本語教員養成プログラム(420時間以上)修了 履修証明書(大学認定の日本語教員資格)
- 成績評価の方法
- 432時間以上の講座受講とレポート課題・実習等における意欲や態度、学習成果の確認などでの総合的な評価を行う。特に実習では実習レポートを作成し、複数の担当教員との面談試験を実施する。
- 社会人が受講しやすい工夫
- ①60歳以上の受講者には一部科目にシニア割引が適用される。
②子育て中の女性にも参加しやすい日中に授業を実施。
③海外研修費用補助 ④就業支援 ⑤2年を超えての履修も可能。
- 出願時期
- 平成31年3月
- 合格発表
- 平成31年3月
- 入試方法
- 書類審査
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