講座・課程詳細

京都女子大学 リカレント教育課程

団体名
京都女子大学
課程名
リカレント教育課程
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2019年10月~(予定)
受講期間の目安
412時間
受講料
受講料未定
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
その他
通学/通信区分
通学
定員
30名
期間
6ヵ月
課程の目的・概要
いったん離職した女性が、ブランク期間の知識・スキルをうめ、再就職を果たす事を目的とした女性の為のリカレントプログラムである。企業で汎用性の高い会計やビジネス英語、パソコン等の知識・技能を習得し、大学開放科目(教養科目)でその理論・知識の深化をはかる。また、キャリアカウンセリングも実施し、就業に向けた個別サポートも実施する。
4テーマへの該当の有無
女性活躍,非正規
履修資格
大学または短期大学卒業者、及びこれと同等以上の学力があると認められる者で、就業経験のある女性。
対象とする職業の種類
人事・総務業務担当者、経理担当者、秘書業務担当者、起業、自営
身につけられる知識、技術、技能
・人事・総務業務に関する知識
・秘書業務に関する知識
・企業会計に関する知識
・簿記スキル
・会社法など起業に必要な知識
・基本的なパソコンの操作に関する技能
得られる能力
・自己分析力
・自己表現力、コミュニケーション力
・論理的思考力
・求職活動力
・子育てと仕事のバランス能力
・女性が働き続ける意識
教育課程
多様な経歴の受講生の学び直しに対応するために、京都女子大学の学部授業によって構成される〈基礎教養科目〉と事務系を中心とした就業に必要とされる知識やスキルの修得を目的とする〈キャリア形成科目〉の2つの科目群で構成されている。

<キャリア形成科目>希望する職種に関連する実践的な知識・技術を修得させる。その過程において、双方向の授業(ライティングの実践指導やグループ討議等)を行う事により、自己表現力、コミュニケーション力、論理的思考力を習得させる。
「ライフ・キャリアデザイン」(必修):日本社会の人口構造の変化やグローバル化の進展など急激に変動する社会情勢に対し、女性が就業することの社会的・個人的意義を学ぶ。現代の雇用情勢や再就職状況について最新の情報を修得することによって、主体的に求職活動を行うことができる。自己分析、グループワークを通して自己理解を深め、人生百年時代をみすえたライフプランを構築し、主体的に働く意思を確立する。
「ビジネス英語」、「パソコン基礎」「パソコン実践」(選択必修):どのような職業においても必要とされるパソコン技能と英語の基本的スキルを身につける。
その他のキャリア形成科目(選択):企業の実務家が講じる「人事総務」「企業会計」「マーケティング戦略とブランドマネジメント」「秘書業務」において、企業の現場で今用いられている実務を事例に即して体系的に学ぶことによって、人事・総務業務や秘書業務など汎用性が高い知識を習得する。「初級簿記」では、簿記の基本から学び、日商簿記3級の取得を目指す。現役の新聞記者による「ロジカル・ライティング」では、論理的な思考方法と簡潔で説得力のある文章の書き方を学ぶ。「現代ビジネスと起業」は会社法を専門とする法学部教員による講義である。ゲストスピーカーに女性起業家を招き、起業するにあたって必要とされる法律や諸制度についての知識と経験に基づくノウハウの修得を目指す。「ヴィジュアルマーチャンダイジング」では、効果的な広報戦略を実践的に修得する。

<基礎教養科目>「食空間プロデュース論」「サービス経営特論」「組織マネジメント論」「ファッションデザイン学」「服飾美学」「金融論」「市民と社会2(女性の多様な生き方を探究する)」「産学連携講座A1~A3」<基礎教養科目(大学開講科目)(選択)>を選択履修する事により、キャリア形成科目での学びの応用と深化をはかる。
修了要件
120時間以上の履修及びレポートの提出及び審査の合格
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
出席状況、レポートの内容、小テストの成績、授業への積極的貢献度(発言、プレゼン等)を総合的に判断する。
社会人が受講しやすい工夫
託児の実施、IT活用
ホームページ
http://rccp.kyoto-wu.ac.jp/rccp/recurrent/index.html
出願時期
令和元年7月(予定)
試験日
令和元年7月(予定)
合格発表
令和元年7月(予定)
入試方法
書類審査及び面接(予定)