講座・課程詳細

岩手大学 いわてアグリフロンティアスクール

団体名
岩手大学
課程名
いわてアグリフロンティアスクール
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
岩手県盛岡市上田三丁目18-8
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
5月下旬~2月上旬
受講期間の目安
165時間
受講料
受講料21,000円
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
通学/通信区分
通学
定員
35名
期間
5月下旬~2月上旬
課程の目的・概要
国際競争力のある高生産性ビジネス農業を育成すべく、経営感覚・企業家マインドを持って経営革新、地域農業の確立に取り組む先進的な農業経営者等を養成することを目的とする。
教育プログラムは、「戦略計画の策定と経営管理」科目、「農業生産管理」科目、「マーケティング」科目、「6次産業化推進」科目、「農業農村マネジメント」科目から構成されており、大学教員のほか試験研究機関や農業団体、先進農家等の実務家を中心とした講師陣により、講義だけでなく実習・演習、現地研修など多様な教育スタイルで実施する。
4テーマへの該当の有無
地方創生
履修資格
学校教育法90条に規定する大学に入学することができる者で、農業又は農業に関連する事業の経験を有すること
対象とする職業の種類
農業又は農業に関連する事業
身につけられる知識、技術、技能
・最先端の農業生産や流通に関する知識
・6次産業化やマーケティングに関する知識
・農業経営管理に必要な知識と技術
・戦略計画を策定するために必要な知識
・地域課題の解決に必要な知識
得られる能力
・経営ビジネス感覚と経営能力
・商品開発とマーケティング能力
・地域課題解決能力
・中長期的な戦略計画を自主的に策定する能力
教育課程
・「農業生産管理」科目において、土壌管理や病害虫管理等の生産現場における課題と改善方策に加え、食の安全・安心に不可欠な農場の衛生管理や農産物の鮮度保持、流通技術と品質管理についての考え方を習得させる。
・「マーケティング」科目において、農産物をめぐるマーケット環境や流通のしくみ、商品開発の企画等について演習やグループ討議を行うことにより、農業経営の安定化に向けた考え方を習得させる。
・「6次産業化推進」科目において、農業経営の安定を図るための6次産業化をビジネスとして推進するために必要な鮮度保持や流通、農産加工等について理解を深める。
・「農業農村マネジメント」科目において、農業を核とする地域の活性化に向けた取組を支援するため、地域のリーダーやマネージャー役となる人材として必要な知識や能力を習得させる。
・「現地研修等」において、先進的な経営手法を実践している農業経営事例、新技術の開発や実践の取組を学ぶとともに、先輩である「アグリ管理士」と意見を交換することにより、講義等で学んだ内容について理解を深める。
・「戦略計画の策定と経営管理」科目において、農業経営管理に必要な知識や「戦略計画」策定に必要な手法を習得させ、これまでの学習で得た知見、ノウハウを用いて、農業を取り巻く環境の分析や自らの経営診断を行った上で、自らの夢や希望を経営ビジョンとして企画し、それを実践するための「戦略計画」を策定させ、修了論文として発表させる。
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
全ての必修科目を受講し、かつ総履修時間が120時間以上で、修了論文を提出し評価委員会の評価に合格すること。
修了時に付与される学位・資格等
「履修証明書」を付与。また、「履修証明書」の授与要件(120時間以上の履修)を満たし、かつ必修科目「戦略計画のプレゼンテーション」で合格の評価を得た者には大学独自の資格「アグリ管理士」を授与。
成績評価の方法
修了論文である「戦略計画」の内容とプレゼンテーションの評価結果及び出席状況
社会人が受講しやすい工夫
農業者が主な対象なので、講義日が田植えや稲刈り等の農繁期にかからないよう配慮する。また、必修科目をやむを得ず欠席した受講生には、補講を実施する等のフォローアップ体制をとる。
なお、厚生労働省専門実践教育訓練給付の対象講座である。
ホームページ
http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/iafs/index.html
出願時期
令和3年1月12日~3月12日 ※4月以降に2次募集(若干名)を行う予定
自由PR
科目一覧に記載の内容は令和3年度のものです。
動画タイトル
いわてアグリフロンティアスクール紹介動画
動画埋め込みURL
https://www.youtube.com/watch?v=yUJKK45OeuU&t=5s