講座・課程詳細

関西国際大学 特別支援教育コーディネーター養成コース

団体名
関西国際大学
課程名
特別支援教育コーディネーター養成コース
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2019年4月~2020年3月
受講期間の目安
150時間
受講料
【受講料①~③から選択】
①必修(145.5時間)120,000円
②必修+選択1科目(175.5時間)135,000円 
③必修+選択2科目(205.5時間)150,000円 
※春と秋の二期に分けて半期ずつ納付。
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
教育系
通学/通信区分
通学
定員
20名
期間
1年間
課程の目的・概要
「地域・学校園における特別支援教育に関するコーディネートができる人材育成」
本課程は、「地域・学校園における特別支援教育の体制づくり及び専門的指導」のための政策・計画立案能力、組織化、及び地域課題解決への具体的対応力を身に付けることにより、地域・学校園における特別支援教育をコーディネートできる人材の育成や、その能力の向上を図ることを目的とする。
履修資格
次の(1)から(5)のいずれかに該当する者とする。
(1)大学を卒業した者
(2)外国において、学校教育における16年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
(3)文部科学大臣の指定した者
(4)本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
(5)その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
対象とする職業の種類
保育士、教員、看護師、社会福祉士、児童福祉司、心理職(認定心理士・臨床心理士・学校心理士・スクールカウンセラー等)等、子どもの保育教育に携わっている方
身につけられる知識、技術、技能
(身に付けられる知識、技術、技能)
地域・学校園における特別支援教育の体制作りやコーディネート等に実際に携わった実務家教員が直接指導することにより、個別の指導計画の立案作成のための基礎作業や、計画立案から実施検証までの諸事項について、実践的な知識・技術・技能を身に付けることができる。
得られる能力
(得られる能力)
保育士、教員、看護師、社会福祉士等の子どもに関係する職種の者が、地方公共団体の福祉行政・施設、保護者、保健・医療機関等と連携して、地域や学校園において「特別支援教育をコーディネート」するための政策・計画立案能力、組織化、及び学校園・地域課題解決への具体的対応力が得られる。
教育課程
「みんなの特別支援教育Ⅰ(ユニバーサルデザイン)」「みんなの特別支援教育Ⅱ(保育教育)」により、特別支援
教育に必要な障害のある子どもたちの特性理解や具体的指導方法を知り、「特別支援教育コーディネータート
レーニング」において地域や学校園における課題・問題点を見出す思考力や、リスクマネジメント、福祉サービス事
業所や企業等の役割および社会的責任等について学び、地域における特別支援教育に関する総合的なコーディ
ネート形成力を理解・修得する。
 さらに「特別支援教育特論」により地域・学校園におけるコーディネートの基本手法、特別支援教育の専門性向
上のための最新研究・指導法・理論等の理解等を、「特別支援教育実践研究」により発達障害を含めた障害者の
具体的指導法、事例分析手法、個別の指導計画・支援計画に関する調査・立案・取扱い・実行・評価等について学
ぶ。また「発達障害教育特別演習Ⅰ」により発達障害における現場での課題と心理・教育学的に検討するための
具体的方法を知り、最新の研究動向を知る。これらの科目を体系的に受講することで、地域・学校園における「特
別支援教育コーディネーター」に必要な知識、技能、マネジメント力等を実践的に獲得する。
修了要件
履修証明プログラム(全150時間)を構成する講義について、120時間以上履修し、認定試験に合格すること。
修了時に付与される学位・資格等
「特別支援教育コーディネーターコース修了証明書」(履修証明書)を交付する。また「夜間講座『みんなの特別支援教育(Ⅰ・Ⅱ)』」部分において、全回出席した者に特別支援教育士(S.E.N.S)および特別支援教育士スーパーバイザー(S.E.N.S-SV)資格更新のための9ポイントを付与する
成績評価の方法
プレゼンテーションの内容、ケーススタディー等のレポートの内容、実習評価表に基づいた実践状況、課題研究の内容、口頭試問による最終試験の結果を総合的に判断する。
社会人が受講しやすい工夫
主として夜間および土曜に開講する。
ホームページ
http://www.kuins.ac.jp/ (準備中)
出願時期
2019年2月(予定)
試験日
2019年2月(予定)
合格発表
2019年3月(予定)
入試方法
書類審査(必要に応じて面接あるいは履修資格の確認を行う場合あり)