在学生・修了生インタビュー

産業能率大学  情報マネジメント学部  通信教育課程

  • 経済・経営・商学
  • 東京都
  • 通信制

新しい可能性を見つけるため

大卒の学位取得を目標に入学しましたが、学びの中から新たな可能性を発見しました

新井 和美さん(47歳)

2019年10月、日本語教師として教壇に立つために必要な学位を取得するため本学に3年次編入学。主婦、母親、パン教室講師、公的法人非常勤職員といくつもの顔を併せ持ちながら学習を継続中。

この大学に入学した動機は?

大学への編入学を考えていた時に、日本語講師養成講座で知り合った方から「産業能率大学のスクーリングはすごく楽しい!」と勧められたことが学校選びの決め手でした。学び始めてすぐに感じたのは“学ぶことは生活すべてに役立つ”ということ。例えば、主宰するパン教室でも、コミュニケーションに関する科目で勉強した知識を活かして、パンの美味しさを生徒さんの五感に訴えかけるようにしてから「教室に来るのが楽しみです」という声が増え、自分のモチベーションもアップしました。

この大学で得られたことは?

本学のスクーリングは学びの場であると同時に社会に目を向ける格好の機会。さまざまな職業、年代の方たちとの交流の中に新しい発見や気づきがあり、興味・関心も広がっていきます。これまでマーケティングや経営戦略など、ビジネス系を中心に学んできましたが、現在は「健康生きがいづくりアドバイザー」などの資格取得にも挑戦中。4年次には認定心理士を視野に入れた科目の履修を予定しており、将来は、それらの知識・資格を融合させたソーシャルビジネスを立ち上げたいと考えています。

私のオススメ科目

お金のやりくり法

主人に頼らず自分の収入(パン教室と非常勤職員)から捻出しようと決めて入学しました。それが可能なほど本学の学費が安価なこともありますが、そうすれば意地でも途中で投げ出さないだろうと思ったからです。

ある一週間のスケジュール

月・金曜日 自宅でパン教室を主宰しており、毎回、2、3名の生徒さんにパンとケーキ作りを指導しています。13:00頃に終わるとぐったりしてしまい、勉強はお休みして家事に専念します。
火曜日 火・木の2日間は勉強に集中。火曜日は「教材の日」と決めて、ひたすらテキストを読み込み、リポート課題に目を通します。
木曜日 木曜日は課題に取り組む「リポートの日」。火・木の2日間(科目によっては3日間)で1科目を終え、ひと月で3科目のリポートを提出するように心がけています。
水・土曜日 2020年から公的法人の事務職として働いています。入学と同時にパート(病院受付)を辞めたのですが、意外に勉強が捗り、時間の余裕があることがわかったので非常勤の仕事を再開しました。
日曜日 非常勤の仕事が入ることもありますが、基本的には休養に充てています。と言っても、ほとんどはパン教室の準備(試作品作り)をすることになります。