在学生・修了生インタビュー

グロービス経営大学院 経営研究科 東京校

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専門性を高めるため

社長の仕事と家庭を両立しながらMBAを取得できたのは、オンラインクラスのおかげ

佐々木 陽一さん(39歳)

日本大学卒業後、株式会社ジェイエイシーリクルートメント入社。子会社の社長に就いた2017年グロービス経営大学院入学。オンラインを中心に通学も併用。家庭では育児も行いながら2年間で修了。

入学の動機

若くして管理職につき、ビジネスリテラシーの不足を痛感したからです。当初は「クリティカル・シンキング」などを履修しましたが職位が上がるにつれ実務に活きる経営を学びたいと思うように。ちょうど子会社の社長に就任し、家庭では2人目の子供が生まれた時で、仕事と学業、育児をこなすにはオンライン受講が可能なグロービスが最適でした。忙しい時期はオンラインを中心に、落ち着いている時期は東京校で受講するなど、計画的に単位を修得できました。

大学院で学んで得たこと

経営者やリーダーとしての意志決定を数多く疑似体験できたことです。特に私は社長だったため、学んだことをすぐに職場で実践することができました。フレームワークを活用して親会社への報告書をまとめたり、会社の強みをどう仕組み化して顧客に提供するかコンセプトを創ったりするのに役立ちました。リーダーシップの授業では日頃社員と向き合う中で得た問題意識を基に、議論を深めたことも。また、人材紹介のプロとして顧客の経営戦略をより深く理解でき、有益な提案ができるようになりました。

私のオススメ科目

お金のやりくり法

専門実践教育訓練給付制度を利用しました。学生仲間とのつきあいは貴重だと考え、交際費は維持しました。また、家庭を犠牲にしたくはなかったため家族との時間、特に食事やレジャーの機会や予算は確保しました。

ある一日のスケジュール

6:00 起床。自分の支度をするとともに、子供たちの食事など妻と協力して行いました。
7:30 通勤。電車の中で授業に取り上げられるケースを熟読。プリントしたものに気づいたことを書き込むようにしました。
9:30 出社して業務開始。仕事中に授業のことを考えることはありませんでしたが、学んだフレームワークを仕事に活用したり、リーダーシップの理論をマネジメントに役立てたり、アウトプットする場になりました。
19:00 退社。帰りの電車の中で再びケースを熟読。帰宅後、家族と一緒に食事をとります。
20:30 オンライン授業開始。会議などで遅くなった場合、会社の近くのカフェからアクセスして参加しました。海外出張中のホテルや家族旅行の宿泊先から参加したこともありました。
22:00 授業終了。パソコンを閉じた1分後に育児に戻れるのがオンライン授業の良いところです。復習したり家族とゆっくり過ごしたりした後、就寝。