講座・課程詳細

東京芸術大学 Diversity on the Arts Project

団体名
東京芸術大学
課程名
Diversity on the Arts Project
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
東京都台東区上野公園12−8

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科目・講師
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開講日時
2021/4/1~2022/3/31
受講期間の目安
345時間
受講料
受講料220,000円、別途検定料9,800円
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
「芸術・美術・伝統工芸・デザイン系」,「看護・医学・栄養・家政・生活関連」
通学/通信区分
通信
機関コード
12606
定員
100名
期間
1年間
講座の概要
Diversity on the Arts Project (通称:DOOR)では「アート×福祉」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材を育成するプロジェクトです。 講師として、現代の社会に生きづらさを感じている当事者、社会と関わりを持ち表現を行うアーティスト、現代の福祉をより広い視点で捉え直す多様な分野の専門家を迎えます。アートと福祉が滲みあうフィールドをお互いの作用において拡張しながら、体系的かつユニークなカリキュラムを展開していきます。

<ダイバーシティ実践論>
実際に生きづらさを抱えている当事者や、当事者と関わりながら活動を行っている実践者・表現者との対話や、現代の福祉をより広い視点で捉え直す様々な領域の専門家を講師に迎えて、オムニバス形式の講義を行います。これからの社会で創造されるべき共生社会を考察し、実践につながる思考を編んでいくことを目指します。
<ケア原論>
福祉の歴史やケアの基礎的な考えを知り、わたしたちを取り巻く環境が抱える問題について理解を深めます。また、福祉・アートの両領域における創造的な取り組みを参照することで、現代の福祉とアートの接点について考えます。アートを介し福祉をより多角的な視点で捉えてゆくこと目的としています。
履修資格
(1)高等学校卒業以上の学歴を有する者。
(2)前項と同等以上の学力があると大学が認めた者。
※外国人志願者は、授業履修に支障のない日本語能力が必要である。
対象とする職業の種類
特に無し
身につけられる知識、技術、技能
・多様性と共生社会への理解
・ケアの歴史的理解
・アートプロジェクトへの理解
得られる能力
・アートの中に福祉的な視点をとりこみ活動する力。
・福祉の中にアートの視点を取り込み働く力。
・アート、福祉にこだわらず、自らの職場・地域に共生社会を想像する新たな提言を行なっていく力。
科目一覧
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修了要件
60時間の出席で履修証明書を取得
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
取得時間数
社会人が受講しやすい工夫
夜間、週末の開講、オンライン受講、eアーカイブラーニング
ホームページ
https://door.geidai.ac.jp
試験日
なし
合格発表
3月15日頃大学より郵送にて通知
試験科目
なし
入試方法
課題および必要書類を整え提出する。
課題「あなたがDOORで学ぶ動機を教えてください。」