講座・課程詳細

東北大学 産学連携教育イノベーター育成プログラム(産学連携リベラルアーツ教育力育成コース)

団体名
東北大学
課程名
産学連携教育イノベーター育成プログラム(産学連携リベラルアーツ教育力育成コース)
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
宮城県仙台市青葉区川内41
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2020年11月~2021年7月 ※在籍期間は3ヶ年を上限とします
受講期間の目安
60時間
受講料
受講料300,000円
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
教育
通学/通信区分
通学
機関コード
11301
定員
50名
※【熊本大学提供】インストラクショナルデザイン指導力育成コースとの合計
期間
9ヶ月(1ヶ年目修了の場合)
講座の概要
 実務家教員育成研修プログラム「産学連携教育イノベーター育成プログラム」は、文部科学省「持続的な産学共同人材育成システム構築事業」に採択された「創造と変革を先導する産学循環型人材育成システム」(代表校:東北大学、連携校:熊本大学・大阪府立大学・立教大学)の取組の一環です。
 本プログラムの目的は、産学連携による人材と知の循環を促進し、実践的かつ広く深い学びを追求することによって、学生も社会人も学び続けチャレンジし続ける社会を実現すること、そのために、未来を拓く人材の各界への輩出において中心的役割を担う実務家教員を育成することにあります。
 近年、社会・経済の高度化やグローバル化、さらには人口減少社会の進展を背景に、高等教育と産業界の関係性が深化し、産学連携による人材育成(産学連携教育)が本格化し始めている。つまり、産学が連携することによって、学生がインターンシップやPBLを通して実社会を経験しながら学ぶ一方、社会人も大学等が提供するリカレント教育を通して学び直し、新たにチャレンジし続ける社会への移行が始まっているといえる。こうした時代的変化を踏まえ、本課程では、実務家教員(=教育イノベーター)を育成し、高等教育機関に送り出すことによって、学びと社会をつなぎ、学生の大学教育等への動機付けを高めるとともに、社会人をリカレント教育へ惹き付けることを目指します。

 東北大学が提供する「産学連携リベラルアーツ育成コース」では、アクティブラーニングによるリベラルアーツ・セミナーやPBL(プロジェクト・ベースト・ラーニング)を含む教育実践、大学教員準備研修・新任教員研修や大学のリーダー育成のための履修証明プログラム(BP)など、大学教員育成に関する総合的な教育関係共同利用拠点として、海外大学との国際連携を活用して最先端のプログラムを日本に適合するよう内製化する形で開発・実施してきた知見の蓄積を活かし、産学連携によるリベラルアーツ教育を担う「実務家教員」を育成します。
 2020年度は熊本大学が提供する「インストラクショナルデザイン指導力育成コース」もあります(参照:https://manapass.jp/portal/course/detail/8/764680
履修資格
下記、①②の両方を充たす者。
① 大学を卒業した者又はこれと同等以上の学力があると認められた者
② 原則として専門的技術的又は管理的な職務において5年以上の実務経験を有する者
対象とする職業の種類
現職の実務家教員、または今後大学など高等教育関連機関において実務家教員の職を目指す者等
身につけられる知識、技術、技能
①大学教員として教育を担うための基礎的知識・スキル・態度
②産学連携によりリベラルアーツ教育を実施する教育実践力
③学びと社会をつなぐ実践知・学術知往還及び学習成果のエビデンスに基づく教育変革を先導する「教育イノベーター」としての実践力
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
① 開講期間内(3 ヶ年以内)に本研修プログラムの 60 時間の課程を履修し、全科目に合格すること。
② 履修大学において、教授会に相当する機関での認定を受けること。
修了時に付与される学位・資格等
学校教育法第 105 条に基づき「履修証明書」が授与されます。
社会人が受講しやすい工夫
休日・週末の開講及びICT活用
ホームページ
https://jitsumuka.jp/innovator/
試験日
一次審査(書類審査):2020年8月5日(水)~8月中旬
二次審査(オンライン面接):2020年8月24日(月)~9月1日(火)
合格発表
二次審査結果通知:2020年9月中旬~下旬にメールで結果をお知らせします。
入試方法
選考基準に基づき、一次審査(書類審査)及び二次審査(オンライン面接)による選考を行います。