講座・課程詳細

JMOOC 避けたい英語 2020 (篠田義明提供)

団体名
JMOOC
課程名
避けたい英語 2020 (篠田義明提供)
課程区分
その他
地域:詳細

科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2020/06/17
受講期間の目安
受講料
無料
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
ビジネスと経営,人文科学,教育と学習
通学/通信区分
通信
講座の概要

学校で習った英語には、実務では相手に不快感を与える英語が多々あるので注意が必要です。同じ英語でも、年齢(age)や人柄(personality)や性別(sex)や状況(situations)などによっても、また、抑揚(intonation)や語調(tones)によっても、不快感を与える英語が多くありますが、TPOに合わない英語は失礼になります。円滑な人間関係を維持するために、まず、失礼な英語は使わないことが大切です。
講座の前半では、抑揚や語調などにあまり関係ない、ごく一般的な英語で、ビジネス文や学会の発表などの場で、通常、避けた方がよい英語を紹介し、後半では、ほとんどの人が無視している英語のstyleを紹介します。つまり、相手に不快感を与える表現、丁寧な表現、論文調、契約書調、提案書調、その他についてで、実用英語では必須の事項です。

 

第1単元:W-, H-で始める失礼な質問

 第1項 What is your name?
 第2項 Who are you?
 第3項 What is this?
 第4項 What did you say?
 第5項 When were you born?     
 

第2単元:要求・状況や文化の違いで失礼な英語

 第1項 Do you know …?
 第2項 You had better …  
 第3項 Listen to me.
 第4項 I don’t know.
 第5項 You are wrong. 
 第6項 Trust me.  
 

第3単元:性や人種差別語、宗教などの英語

 第1項 Questions and answers その1
 第2項 Questions and answers その2
 第3項 Questions and answers その3  
 

第4単元:適切な英語を選択

 第1項 「… をお知らせください」英文例 その1
 第2項 「… をお知らせください」英文例 その2
 第3項 「… をお知らせください」英文例 その3
 第4項 「… をお知らせください」英文例 その4  
 

第5単元:適切なスタイルの習得

 第1項 「この装置は単3電池一つで1年に2秒以内の誤差で作動する」英文例 その1
 第2項 「この装置は単3電池一つで1年に2秒以内の誤差で作動する」英文例 その2
 第3項 「この装置は単3電池一つで1年に2秒以内の誤差で作動する」英文例 その3
 

第6単元:大切な相性

 第1項 日本語が同じでも英語では異なる語  
 第2項 日本語が異なっても英語では同じ語
 第3項 名詞+動詞の連語  
 第4項 形容詞+名詞、動詞+副詞の相性  
 
Fisdomホームページより転載
ホームページ
https://www.fisdom.org/F00000137/
動画埋め込みURL
https://www.youtube.com/watch?v=7m767tI3KIU