講座・課程詳細

山形大学 エクステンションサービス推進本部 エクステンションぷらす|本当に似てる? ドイツ文化と日本文化 ーー文化と政治の関係

団体名
山形大学 エクステンションサービス推進本部
課程名
エクステンションぷらす|本当に似てる? ドイツ文化と日本文化 ーー文化と政治の関係
課程区分
公開講座
地域:詳細
山形県山形市小白川町1-4-12
地図で見る
科目・講師
開講日時
2023年1月30日(月)~2月27日(月)全5回(各1時間/全5時間)
受講期間の目安
約1か月/5時間(1時間×5回)
受講料
5,000円(全5回分)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
ドイツ語・ドイツ文化・ドイツ芸術
通学/通信区分
通信
期間
2023年1月30日(月)~2月27日(月)全5回(各1時間/全5時間)
<第1回>1月30日(月)18:30~19:30(リアルタイムオンライン/見逃し配信あり)
<第2~4回>オンデマンド型配信(第1回講義後に配信します)
<第5回>2月27日(月)18:30~19:30(リアルタイムオンライン/見逃し配信あり)
講座の概要
ドイツの芸術を、丁寧に紐解いてみませんか?

 この講座ではドイツに行ったことがない方にも馴染みのある(はずの)コンテンツを取り上げて、時にはドイツ語原文を使いながら、知られているようで知られていないその内実に迫ってみたいと思います。この講座を通して、ドイツの人々がなぜ「文化」を生活に必要不可欠なものと考えているかが見えてくるでしょう。

【ポイント】
❶ドイツ語に触れられる
❷ドイツ文化コンテンツの深奥を楽しめ
❸社会・政治・文化の関係を理解できる

【講座内容】
<第1回> 歓喜とは何か? シラー『歓喜に寄す』とベートーヴェン第九交響曲
<第2回> 表現の自由とは? 退廃美術展と大ドイツ美術展
<第3回> なぜドイツは文化を保護するのか? ナチス政策とパンデミックの関係
<第4回> ヴァイツゼッカー演説 その中身
<第5回> ノンフィクション演劇 リミニ・プロトコルの仕事

【講師】
摂津隆信 准教授(人文社会科学部 主担当/専門 ドイツ文学・演劇)
 20世紀前半のドイツ演劇、特に大衆喜劇を研究。ミュンヒェンの喜劇役者ファレンティンと、劇作家ブレヒトの仕事を当時の社会と言葉から読み解く。

【開催方法】
オンライン会議システム「Zoom」およびオンデマンド型配信
※インターネット通信料は、参加者の負担となります。
※参加の際には注意事項をご確認ください。
講座レベル
基礎レベル
科目一覧
社会人が受講しやすい工夫
完全オンライン講座
ホームページ
【申込・詳細は こちら から】
自由PR
まだまだ学び足りない大人達へ、山形大学が贈る新たなカタチの社会人向け講座

 「大学レベルの学問」を楽しく学び、社会で活躍するための知識や考え方を身につけることを目的とした社会人向けのオリジナル講座「エクステンションぷらす」を開講します。
 日々の仕事や生活に役立つ講座をオンラインで配信。全5回(計5時間)で構成され、時間をかけてしっかりと、そして深く学ぶことができます。受講後は修了証を発行します。
 冬のおうち時間、自宅で気軽に大学レベルの学びを受けてみませんか?みなさまの受講を心よりお待ちしております。

コメントを投稿する際はログインして下さい

ユーザーコメント