講座・課程詳細

東京理科大学 DX時代を先導するハイブリッド人材のための“リスキル×アドオン”プログラム

団体名
東京理科大学
課程名
DX時代を先導するハイブリッド人材のための“リスキル×アドオン”プログラム
課程区分
その他
地域:詳細
東京都新宿区神楽坂1-3
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科目・講師
開講日時
2022.10.5~2023.3.1
受講期間の目安
60~80時間程度
受講料
受講料無料(テキスト代等、実費が発生する場合有り)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
DX関連ビジネス系講座
通学/通信区分
通信
機関コード
32660
定員
50名
期間
約5か月間
講座の概要
DXビジネスの根幹をなすDX概念・データサイエンス・AIを学ぶ必修コース(日経ビジネススクールとの共同講座)など、DX時代に必須の必修講座を受講しつつ、
 ①「新規ビジネス創造コース」
 ②「データサイエンスコース」
 ③「情報技術者育成コース」
の3つのコースに分かれ、それぞれが目指すべき職種やスキル獲得のための選択必修講座を受講することができるプログラム構成とする。
また、さらなる選択講座として、東京理科大学オープンカレッジで開講するビジネス講座(デジタル領域を中心に再構築)より、各自が今後のキャリア形成やキャリアシフトのために役立つ科目を自由に選択し、自分だけのプログラムを作り上げることができるスタイルとする。
講座レベル
基礎レベル
履修資格
特になし
対象とする職業の種類
本プログラムでは、各コースに分かれて受講するため、それぞれ下記のような「社会に必要なデジタル人材」となることを想定しているが、あえてプログラム全体の受講対象は幅広く「大企業・中小企業問わず就業している非IT職 35~45歳ぐらいの初級~中級管理職やマネージャー職と想定する。
選択するコースによっては新しい事業を生み出していく上級管理職や事業責任者クラスも対象とする。
身につけられる知識、技術、技能
・DX人材への転換および現在のスキルにデジタル領域の知識を付加することによる、社内外における活躍(DXに関する新規事業立案、ビジネス立ち上げ・社内起業、一般職種からデータサイエンティスト等への転換 などを想定)を目指すが、可視化できない項目のため、コースによっては以下のようなスキル・能力の獲得も想定している。
得られる能力
・新たなビジネスを創造する企画⼒
・社会のIT課題を解決するプログラミング技術
・Society5.0 時代におけるDXのあり⽅についての理解 ・最先端のITトレンドへの理解
・デジタル⼈材への⼊⼝及び転換に必要な理論的知識
・Python、機械学習をはじめとしたプログラム⾔語の基礎知識
科目一覧
修了要件
・以下の出席率を達成すること 
 履修登録時間60時間以上80時間未満の⽅は80%以上の出席     
 履修登録時間80時間以上100時間未満の⽅は70%以上の出席
 履修登録時間100時間以上の⽅は60%以上の出席
・選択必修講座の各コースにおける理解度テストや課題において⼀定の成果を修めること
・本学から依頼するアンケート調査へ回答すること
修了時に付与される学位・資格等
プログラム修了証の発行
成績評価の方法
課題提出や理解度テスト等
社会人が受講しやすい工夫
全講座をリアルタイムのオンライン形式で実施する。
また、原則すべての講座を平日夜間もしくは土日に開講する。そのため就業者にとっては、各自の業務終了後に自宅等各人の都合の良い場所で自由に受講することが可能となる。
また、集中的に開講するのではなく、講座数を週2~3回程度とすることで、現在の勤務に影響しない工夫を行う。
ホームページ
https://www.tus.ac.jp/manabi/dxprogram2022/
卒業生の進路
就職事例
 1.非正規雇用→正規雇用への転換 2.非就業→非正規雇用への転換
試験日
特になし(期日までに応募を完了)
合格発表
選考後個々に連絡
試験科目
特になし
入試方法
特になし(HPの申込フォームの記載内容から選考)
キャリアアップ・キャリアチェンジに成功した事例
受講生の感想など
・プログラム受講中の2022年1月~、製薬会社マーケティング部のアシスタント(非正規雇用)からデジタル担当(正規雇用)へと転換した。
・消費財・高級財業界のアドミニストレーション・Eコマース(統計分析・KPIなど)職に就職。オフィスワークでのスキルに自信がなく就職活動に行き詰りを感じていたが、
プログラムを受講する中で、現在の日本のDXの現状や、求められている人材のニーズなどを理解することができ、自信を持って求職活動を行う事ができた。  
自由PR
今までのキャリアをリセットしスキル転換を図るという文脈でのスキル転換ではなく、すでに自身が持っている能力をベースに新たな価値を掛け算で追加する。これにより、受動的にDX時代の流れにのるのではなく、自らが能動的に価値を創造し、時代を先導できる日本ならではのハイブリッド人材を⽬指していただきます。
なお、本プログラムは説明会および全ての講義を「オンライン」で実施します。

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