講座・課程詳細

大阪公立大学 生物学×獣医学=1,000倍おもろい生命科学

団体名
大阪公立大学
課程名
生物学×獣医学=1,000倍おもろい生命科学
課程区分
公開講座
地域:詳細
大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル
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科目・講師
開講日時
2022/8/2(火)・3(水)・9(火)・10(水) 10:30 ~ 12:00
受講期間の目安
受講料
2,000円 (全4回)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
教養・獣医学
通学/通信区分
通学
機関コード
24403
定員
20名(申込者多数の場合は抽選)
期間
2022/8/2~8/10 10時30分~12時00分(全4回)
講座の概要
2022年4月より大阪府立大学と大阪市立大学は統合し、「大阪公立大学」として公開講座を実施いたします。

【講座概要】
生物の授業では、肝臓や腎臓のはたらきなど、動物個体の恒常性について学びます。
獣医学では、恒常性の乱れによる動物の病(やまい)の成り立ちについて学び、それに基づいて「疾病の診断・治療・予防」を考え、応用します。
「正常と異常(病)のメカニズムを解明する力」。そこに生命科学を追究する醍醐味があります。犬や猫たちの病を知り、そして「多細胞生物の神秘」について一緒に考えたいと思います。

◇第1回:肝機能の正常と異常
肝臓はアンモニアを尿素に変える解毒作用、血糖量を調整する栄養代謝、さらには胆汁を作ります。肝機能の異常が、からだに及ぼす影響を考えてみましょう。

◇第2回:腎機能の正常と異常
腎臓は体の中の老廃物を排泄し、体液(水・電解質)のバランスや血圧の調整などを行っています。腎機能の異常が、からだに及ぼす影響を考えてみましょう。

◇第3回:細胞小器官と病
ミトコンドリアは、酸素を利用して呼吸することでエネルギーを産生し、リソソームは細胞に取り込まれた異物を処理する酵素を含んでいます。細胞小器官の異常が、からだに及ぼす影響を考えてみましょう。

◇第4回:体細胞分裂と病
細胞が増殖し、分化することで、からだが成長し、恒常性が保たれています。体細胞分裂の異常が、からだに及ぼす影響を考えてみましょう。

【講師】
 山手 丈至(大阪府立大学名誉教授・獣医師)

【申込締切日】
2022年7月18(月) 必着

※参加の際は生物Ⅰの教科書をお持ちください。

詳細は大阪公立大学Webサイトをご確認ください。
https://www.omu.ac.jp/lifelong-learning/course/event-00281.html

※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、本講座は変更・中止となる可能性があります。


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