講座・課程詳細

国立大学法人 東京学芸大学 教育人材リカレント養成・マッチングプログラム事業

団体名
国立大学法人 東京学芸大学
課程名
教育人材リカレント養成・マッチングプログラム事業
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
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科目・講師
開講日時
A:教育人材養成イノベーションプログラム(11 月1日~2022年1月8日)
B:教育人材育成ハイブリッドシステム構築プログラム(10 月3日~12月23日)
C:教育人材高速再生プログラム( 10 月3日~12月23日)
受講期間の目安
A:136時間 B:84時間 C:74時間
受講料
教材費(教科書代)4730円、実習場所への交通費は実費負担
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
教育人材育成
通学/通信区分
通信
定員
A:30名
B:30名
C:50名
期間
A:11月1日~2022年1月8日
B:10月3日~12月23日
C:10月3日~12月23日
講座の概要
今後、学校現場を中心とした教育分野での活躍を目指している方を対象に、これからの時代に求められる教育人材としての専門的な資質・能力を多岐にわたるカリキュラムで育み、雇用創出を支援するプログラムを開講します。東京学芸大学と、教職免許非取得者を学校現場に送り出す就職支援において多大な実績を有する 「認定特定非営利活動法人Teach For Japan」の協働による新たなリカレント教育プログラムです。
このプログラム事業は、東京学芸大学が文部科学省から令和2年度「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業(就職・転職支援のためのリカレント教育プログラムの開発・実施)」を委託され実施します。
講座レベル
基礎レベル、専門レベル
履修資格
教育に対する高い関心と意欲を有している方
各コースで設定された講座にすべて参加することが出来る方
ウェブカメラやマイクを使用できるパソコン及びネットワーク環境を有している方
(事情によりパソコンを所有することやネットワーク環境の整備が困難な方のうち、希望者にはプログラムの受講期間中、本学よりカメラ・マイクを搭載したノートパソコンと、無線ルーターを無償で貸与します。貸与を希望される方は、プログラムの申し込み時に申請してください。)
自らの負担で指定された教材の購入、研修会場への移動が出来る方
対象とする職業の種類
受講者は、修了後に、教職を含む教育関連キャリアに繋げることができます。
※臨時免許の発行については都道府県の判断によるところとなります。
身につけられる知識、技術、技能
教職基礎科目
「教育概論」「学校の現状と課題」等により基礎的な公教育に関する知識を習得するとともに、「児童・生徒概論」「地域・家庭論」等により、受講生間の対話やグループ討議を通じて対象に対する基礎的な知識や技能とともに、職務の多様さと使命についても理解を深める。

教育実践資質能力科目
「Psychological Safety」「Growth Mindset」「Meta-cognition」「Autonomy」等のグループ活動や演習・実習により、対人理解力、コミュニケーション力、コンフリクト調整対応力、課題発見力、対応力を高めるとともに、「学習科学」「学習支援」等により、省察力のともなった学習指導に関する基礎的な知識・技能と能力を身につける。

教育改革実習
「未来の学校PJ」をベースとした教育改革実習プログラム。教育のおける先端技術の活用や制度、既習の知識・技能の実践的活用の仕方等を身につける。現場教員との協働や児童・生徒との具体的なふれあいを通じて、職能アイデンティティの形成と教育の本質を省察する力を習得する。

キャリア形成
キャリアコンサルタントによる講義「キャリア形成」により、プログラム修了後の自身のキャリアを見据え、自分らしく働くためのキャリア形成を具現化する。また、社会的・職業的自立に向け、社会人基礎力などを身に付けるとともに社会環境への理解を深める。

※コースによって履修科目が異なります。
得られる能力
受講者は、修了後に、教職を含む教育関連キャリアに繋げることができます。
※臨時免許の発行については都道府県の判断によるところとなります。
科目一覧
修了要件
A:136時間の履修と、課題提出及び審査の合格
B:84時間の履修と、課題提出及び審査の合格
C:74時間の履修と、課題提出及び審査の合格
修了時に付与される学位・資格等
プログラム修了証
成績評価の方法
出席状況、実習やグループワークにおける姿勢や行動、レポート等を総合的に判断する。
社会人が受講しやすい工夫
講義(オンライン)・・・B・Cコースは平日の日中および夜間、土曜日、日曜日を中心に実施(※Aコースは平日の日中にも一部の講義があります)。オンライン授業への参加を基本とするが、やむを得ない場合には、オンデマンド・オンラインによる振り替え授業の実施(※職業訓練受講給付金の受給希望者は授業日の振り替えができません)。
教育改革実習等の現場実習(対面を基本とする)・・・平日の日中を中心に調整、ただし受講者の状況に応じて相談可。
ホームページ
https://www.u-gakugei.ac.jp/recurrent/
卒業生の進路
・臨時免許状の発行による学校への入職
・放課後子ども教室指導員等の学習支援員などの役割で学校への入職
・学習支援員として学童保育指導員等の学習支援事業への入職 など
入試方法
ご応募頂いた方には、順次面接(オンライン)のご案内を差し上げます。応募者多数の場合、選考をさせていただく場合があります。
動画タイトル
教育人材リカレント養成・マッチングプログラム説明動画 ※募集期間等の情報は随時更新しておりますので、詳細はHPをご確認ください。
動画埋め込みURL
https://youtu.be/A8Vsl8y0D0U