講座・課程詳細

立命館大学大学院 映像研究科

団体名
立命館大学大学院
課程名
映像研究科
課程区分
正規課程
地域:詳細
京都府京都市北区等持院北町56-1 衣笠キャンパス
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科目・講師
開講日時
2021年4月
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受講期間の目安
受講料
<2020年度実績> 146万3600円(入学金20万円、授業料122万1600円、諸会費4万2000円)
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学費支援
(奨学金)
有り
学費支援(教育訓練給付金)
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ジャンル
Web・映像・アニメ系
通学/通信区分
通学
こだわり条件
奨学金,大学院
学べる内容
映画芸術,ゲーム,テクノロジー,映像マネジメント,社会映像
問い合わせ
075-465-1990 (映像学部事務室) http://www.ritsumei.ac.jp/gsia/
アクセス
JR、近鉄、地下鉄「京都駅」下車、京都市バス約42分
課程詳細
【多様な映像分野での活躍が期待できる人材の育成をめざす】
同研究科は、映像に関する制作、流通、販売についての総合的な視点を携えるプロデューサー・マインドの上に立脚しつつ、映像をめぐって構造化されてきた問題領域を視野に収めながらその制作上の課題を発見し、かつそれに柔軟な複眼的視点のもとに取り組むことのできる能力を「ビジュアル・イメージ・ディレクション(Visual Image Direction)」と規定している。その能力を発揮できる人材を発掘するため、「映像研究における基礎的素養及びグローバル化する映像研究領域に耐えうる語学力を有しているか」、「自身の言葉で自らが有する映像分野に関する知識を明確に伝えることができるか」などの指標を設定している。

【広い視野から課題を捉え、多様化する映像関連分野に柔軟に対応】
多様化する映像文化・映像産業をめぐる状況の中では、映像に関するジェネラリスト的な素養と領域・分野に応じた高い能力が求められる。一分野に特化し狭い範囲で専門的技術習得者を育成するのではなく、多面的な視点を携え、専門性が高いレベルの中でも汎用性の高い技能、技術、知識を持ち、変化の激しい映像文化において弾力的な対応ができる能力の育成を目的としている。社会の求める課題を発見し、調査し、その上で自らの研究・制作・開発を深めるために、多岐化・多様化を続ける映像世界を包括的・構造的に測定する能力、複眼的あるいは柔軟に考察する能力を養うことのできる環境を整えている。

【映像に関わる知識・技能・技術・方法論の習得】
同研究科では、学生が自ら課題を見出して修士論文・制作に結実させていく課題発見志向のテーマ・プロジェクト型授業科目と、映像に関わる諸分野の研究に必要な知識・分析法・技能・技術を修得するディシプリン・リサーチ型授業科目の双方における学びを相乗的に組み合わせることのできるカリキュラムを編成・実施している。テーマ・プロジェクト型授業科目には、複数指導体制による演習科目を軸に、導入科目、基幹科目、展開科目が配置されている。ディシプリン・リサーチ型授業科目には、映画芸術、ゲーム・エンターテインメント、クリエイティブ・テクノロジー、映像マネジメント、社会映像の5つがサブジェクト・ゾーンとして設定されている。

入試情報
■:【一般入学試験】2020年度実施 修士課程 募集概要
授与学位:修士(映像)
定員:10名(全入試方式合計)
入学月:2021年4月
履修期間:2年
出願時期:9月入試:2020/8/19~9/2 2月入試:2021/1/6~1/20
試験日:9月入試:2020/9/26 2月入試:2021/2/6
合格発表:9月入試:2020/10/14 2月入試:2021/2/24
試験科目:一般:書類選考、学科試験(英語)、筆記試験(小論文)、面接試験
初年度納入金:<2020年度実績> 146万3600円(入学金20万円、授業料122万1600円、諸会費4万2000円)

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