講座・課程詳細

同志社大学大学院 ビジネス研究科ビジネス専攻(ビジネススクール)

団体名
同志社大学大学院
課程名
ビジネス研究科ビジネス専攻(ビジネススクール)
課程区分
正規課程
地域:詳細
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入
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科目・講師
開講日時
4月
「詳細はこちら」からご確認ください
受講期間の目安
受講料
2年修了の場合の標準学費 159万6000円(入学金20万円、単位授業料単価4万9000 円×24単位、教育充実費22万円) ※2020年実績
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学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
MBA
通学/通信区分
通学
こだわり条件
土日・夜間,大学院
学べる内容
中小企業経営戦略,イノベーション,マーケティング,ファイナンス,人的資源管理
問い合わせ
075-251-4600 (同志社大学大学院ビジネス研究科事務室) http://bs.doshisha.ac.jp/
アクセス
京都市営地下鉄「今出川」駅から徒歩1分、(大阪サテライト)JR「大阪」駅徒歩3分
課程詳細
【主に社会人を対象に優れた経営教育を実現する専門職大学院】
2004年開設の本研究科(DBS)では、MBAの知識・能力の修得にとどまらず、同学が掲げる「国際主義および良心主義」のもと、経済活動や企業経営の多様化に対応した専門性の高い教育研究を展開する。グローバルスタンダードとなりうる高度で価値ある経営ノウハウを開発・提供し、常に企業と社会に開かれた教育と研究を行うことを目的としている。同学が位置する京都には独自の技術経営のもと成長を遂げた企業が多く、地元企業と連携した研究教育も展開。今日的な課題である地域経営にも目を向けるなど、従来のモデルに固執することなく時代に即応したビジネス教育を徹底している。

【ビジネスパーソンとしての将来性を大きく変えるプログラムを用意】
マネジメント・マーケティング・ファイナンス・中小企業経営・イノベーション・会計など幅広い領域を網羅するとともに、企業が抱える様々な課題に応えうる研究教育プログラムを用意。ドイツ・テュービンゲン大学、スウェーデン・ヨーテボリ大学、中国人民大学、インドネシア・ガジャマダ大学、台湾師範大学と単位互換等提携している。「同志社MOTコース」では理工学研究科との連携によりイノベーションの促進に不可欠な技術と経営の融合を学び、両研究科の学位を3年で取得する。また、地元企業との連携によるインターンシップ、伝統産業から新たな文化ビジネスの創出を考える「京都の伝統産業と文化ビジネス」なども開講している。

【忙しい社会人が自分のペースで学べる配慮がいっぱい】
3年の長期履修制度のほか、大阪(梅田)にサテライト・キャンパスを設置し、平日夜間に今出川キャンパスと同様の授業を実施。今出川キャンパスでは土曜日は終日開講し、同研究科「プロジェクトルーム」(学生同士がミーティングできる学習スペース)・「図書室」は365日24時間利用可能だ。また、英語コミュニケーション力を強化したい学生を対象とした課外英語学習プログラムや、実務経験が少ない学生を対象にしたインターンシップを実施するフィールドスタディなど、課題克服のための教育制度も充実している。 同専攻は、2018年度より専門実践教育訓練給付金の対象講座となっており、一定の条件を満たす場合、給付金(最大112万円)の受給が可能。

入試情報
■:【一般入試】2021年4月生 募集概要(参考)
授与学位:ビジネス修士(専門職)
定員:全入試(一般入試、学部在学生推薦入試、外国人留学生 入試、企業・団体等推薦入試)を含めて30名
入学月:4月
履修期間:2年(3年修了も可能。)
出願時期:秋期実施入試:2020/8/17~8/24 春期実施入試:2021/1/11~1/18
試験日:秋期実施入試:2020/9/12、9/13のうち大学が指定するいずれか1日 春期実施入試:2021/2/13、2/14のうち大学が指定するいずれか1日 ※上記は第2次選考。事前に第1次選考(書類選考)を実施します
合格発表:秋期実施入試:2020/9/18 春期実施入試:2021/2/19
試験科目:第1次選考(書類選考) 第2次選考(口述試験):第1次選考合格者について行います
初年度納入金:2年修了の場合の標準学費 159万6000円(入学金20万円、単位授業料単価4万9000 円×24単位、教育充実費22万円) ※2020年実績

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