講座・課程詳細

拓殖大学大学院 商学研究科

団体名
拓殖大学大学院
課程名
商学研究科
課程区分
正規課程
地域:詳細
東京都文京区小日向3-4-14
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科目・講師
開講日時
4月
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受講期間の目安
受講料
入学金:15万円 授業料:58万円 施設設備費:15万円 諸費:2万9750円
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学費支援
(奨学金)
有り
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
経済・経営・商学
通学/通信区分
通学
こだわり条件
土日・夜間,奨学金,大学院,教育訓練給付
学べる内容
商学,経営学,会計学,法律学
問い合わせ
03-3947-7854 (学務課(大学院)) http://www.takushoku-u.ac.jp
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩3分
課程詳細
【国際性豊かな専門職業人を育てる、人気の商学研究科】
拓殖大学大学院では、高度化・複雑化を続ける学問の先端領域において、専門教育機関として社会に求められる多様性にも対応し、体系的・実学的な研究が行える6つの研究科(経済学、商学、工学、言語教育、国際協力学、地方政治行政)を設置している。なかでも、商学研究科では、自由化・国際化・業際化が加速度的に進む経済・金融界で、国際感覚を持って有効なマネジメントや政策を提言できる多くの専門的職業人を育成。税理士や公認会計士の資格取得やビジネスの現場で即戦力として活躍できる実践力の育成という明確な目標を掲げて研究を進めている。

【「税理士」「公認会計士」も多数輩出する実学重視のカリキュラム】
首都圏を中心に「税理士」「公認会計士」を数多く輩出する同研究科。商学研究科は、ビジネス現場で即戦力として活躍できる“ファイナンスの実務・実践力”の養成など、具体的な目標を設定。そこへ向けた高度な専門知識とビジネススキルを段階的に修得できるカリキュラムを整えている。国家試験の合格を目指す人だけでなく、実務能力を高めたいと考える社会人にも最適な大学院だ。学習の柱となるのは、マーケティングや貿易、金融、交通を中心とする「商学」、経営や管理に焦点を当てた「経営学」、業績測定や報告を扱う「会計学」、会社法や税法を取り上げる「法律学」の4つ。外国文献研究も取り上げ、グローバルな視点での研究を進めていく。

【社会人入試、昼夜開講制など、社会人でも学びやすいシステム】
最近では社会人の入学希望者が増えており、そのニーズに応えるため「社会人特別入試」「シニア特別選抜」を実施。小論文や口頭試問によって選抜を行っている。また、半年を1期とするセメスター制を導入、主要科目については、前・後期別々の時間割を設定。昼夜開講制など、社会人でも博士前期課程を2年で修了できるよう、様々な配慮がある。文京区小日向という通学に便利な立地に加え、商学研究科は「一般教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」であることも社会人に人気のある理由である。博士前期課程在学生からの選抜者に年額30万円、博士後期課程在学生からの選抜者に年額60万円がそれぞれ給付される、拓殖大学大学院奨学金を用意している。

入試情報
■:2021年度 博士前期課程 一般選抜・社会人特別選抜
授与学位:修士(商学)
定員:商学専攻(博士前期課程)30名
入学月:4月
履修期間:2年
出願時期:I期試験 2020/9/1~9/8(郵送のみ) 2020/9/9~9/11(郵送及び窓口) II期試験 2020/12/21~2021/1/4(郵送のみ) 2021/1/5~1/8(郵送及び窓口)
試験日:I期試験 2020/10/4 II期試験 2021/1/23
合格発表:I期試験 2020/10/8 II期試験 2021/1/28
試験科目:論文、英語、口頭試問 ※社会人入試は小論文、口頭試問
初年度納入金:入学金:15万円 授業料:58万円 施設設備費:15万円 諸費:2万9750円

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