講座・課程詳細

北九州市立大学(連携大学:九州工業大学・熊本大学・宮崎大学・広島市立大学) enPiT-everi社会人リカレント教育プログラム

団体名
北九州市立大学(連携大学:九州工業大学・熊本大学・宮崎大学・広島市立大学)
課程名
enPiT-everi社会人リカレント教育プログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
福岡県北九州市若松区ひびきの1-1(北九州市立大学)
福岡県北九州市若松区ひびきの2-4(九州工業大学)
熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39-1(熊本大学)
宮崎県宮崎市学園木花台西1-1(宮崎大学)
広島県広島市安佐南区大塚東3-4-1(広島市立大学)
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科目・講師
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開講日時
4月~9月
10月~3月
受講期間の目安
修了に要する時間:120時間/60時間 (開講科目の総時間:428時間)
受講料
コース受講:148,000円(120時間課程)
科目別履修:1コマ(90分)あたり1,850円 ※科目によりコマ数が異なります。
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
理工・情報・IT系(建築・土木系含む)
通学/通信区分
通学
定員
各コース10名程度
期間
6ヶ月 
・科目により、追加6か月延長可
・受講累積によるコース修了認定あり
課程の目的・概要
文部科学省enPiT-Pro事業の採択を受けた、北九州市立大学、九州工業大学、熊本大学、宮崎大学、広島市立大学による社会人向けの実践的な高度情報技術教育プログラムである。本プログラムでは、九州・中国地域の特色ある産業を対象として、幅広い分野を大学連携で補完し合い、地元企業や地域コミュニティと協力しながら、VODによるIoT活用事例講義や情報技術の専門講義を学修し、それを活用するための実践的演習を実施することにより、人工知能やロボット技術などの新しい情報技術の知識と技能を得ることを目指す。多様な社会経験を持つ人が、地域産業を新しい基幹産業へ展開するチャンスを活かし、活躍するために必要な能力を修得する。
講座レベル
専門レベル
4テーマへの該当の有無
地方創生,中小企業,非正規
履修資格
大学、短期大学を卒業した者又は大学、短期大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。
対象とする職業の種類
情報関連業務に従事する者、生産性向上を目指す企業の技術者・管理職(中小企業の経営者)、新規事業を企画する企業の経営者・技術者、復職を目指す女性、キャリアチェンジし地方就職を目指す技術者、リタイア後に再就職を目指す者
身につけられる知識、技術、技能
・ネットワーク、セキュリティ、画像処理、システム制御、センサ、機械学習に関する知識。
・AIやロボットに関する導入事例を解析し、理解するための知識と技術。
・AIやロボットなどの新しい情報技術を用いた情報通信、信号処理、ソフトウェア開発、ものづくりなどの基本的な技能。
得られる能力
・AIやロボットに関する知識について、自分の関わる産業分野と関連づけて理解する能力。
・「ものづくり」を基盤とした科学技術から人工知能やロボットなどの新しい情報技術の分野まで、知識と知識のつながりを体系的に理解する能力。
・技術習得の枠に留まらず、デザイン思考やマネジメントに関する能力を高め、地域産業に貢献できる能力。
・多様なステークホルダーと発展的な議論ができ、情報技術を駆使して様々な問題を解決するためのチームづくりができる能力。

教育課程
製造業、自動車産業、介護産業、農林畜産業、観光業に関する「事例講義(6時間)」により、AI、IoT、ロボットの導入における成功事例や失敗事例を学び、デザイン思考やマネジメントの重要性を学ぶ。地域課題を題材にし、多様な背景を持つ受講生や地域コミュニティと議論する「フューチャーセッション(12時間)」を導入し、発展的なチームの作り方を学ぶ。また、ネットワーク、セキュリティ、画像処理、システム制御、センサ、機械学習に関する体系的な知識をVOD(1科目12時間、5科目以上)で学び、基盤スキル演習(12時間)、情報通信、信号処理、ソフトウェア開発、ものづくりなどの基本的な技能を習得する。さらに、実践的なラボ演習(36時間)により、ものづくりにおける新しい情報技術に関する知識と知識のつながりを体系的に理解し、実際の現場で活用するため技能を総合的に習得する。
科目一覧
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修了要件
120時間/60時間以上の履修、及び指定する科目群から一定以上の履修(詳細はプログラムのホームページを参照)
修了時に付与される学位・資格等
修了証/履修証明書
・120時間*:IoTアーキテクト、IoTエンジニア *BP認定
・60時間:準IoTアーキテクト、準IoTエンジニア

成績評価の方法
小テスト評価、提出課題評価、プレゼンテーション評価
社会人が受講しやすい工夫
・講義は24時間視聴可能なVODにて提供。
・実習は原則土曜日に開講。オンラインで受講できる実習科目あり。高度な機材を使用する科目は、クローン化によりサテライト開講しており、受講者は最寄りの連携大拠点で受講が可能。
・常時利用可能なチャットにより、授業時間内外問わず、講師とのQ&Aや受講者間でのディスカッションが可能。
・科目別履修(1科目)から始めから、60時間・120時間の累積による修了認定に繋げる、企業・個人のステージやペースに合った受講が可能。
ホームページ
https://www.enpit-everi.jp/
出願時期
1学期(4月開講):2月頃、2学期(10月開講):8月頃 (予定)
入試方法
書類審査、必要に応じて面接有り
詳細URL
https://www.enpit-everi.jp/