講座・課程詳細

東北大学 大学変革リーダー育成プログラム

団体名
東北大学
課程名
大学変革リーダー育成プログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
宮城県仙台市青葉区川内41
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2019年9月~2021年9月 ※コロナウイルス感染症の影響に鑑み、当初修了時期より延長しました
受講期間の目安
180時間
受講料
受講料300,000円(年150,000円)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
「教育系」,「その他」
通学/通信区分
通学
定員
10名
期間
2年
課程の目的・概要
各大学の使命や役割を踏まえ、大学の特色や強みを生かした効果的な組織マネジメントを推進するために、現職の大学教職員、または今後、大学など高等教育関連機関での職を目指す者、高等教育の教育研究マネジメントに関心のある者などを広く対象とし、日本の大学変革を支え得る専門知識や技能、姿勢を備えたリーダーシップ力を醸成することを目的としている。
履修資格
大学を卒業し、学士の学位を有していること。ただし、本機構において大学を卒業した者と同等以上の学力が認めた場合も履修可能とする。また、下記、①~④のいずれかを充たす者。
① 大学その他高等教育機関の教職員、② 高等教育政策・行政にかかわる中央政府・地方政府及び関係機関の職員、③ 大学団体の職員、④ その他、高等教育に関心があり、将来、高等教育や関係機関などでの職に関わる見込みの者
対象とする職業の種類
現職の大学教職員、または今後大学など高等教育関連機関での職を目指す者、高等教育の教育研究マネジメントに関心のある者などを広く対象とする。
身につけられる知識、技術、技能
① 高等教育に関する幅広い知識と最先端の動向を理解する【専門的知識・理解】
得られる能力
① 高等教育に関する幅広い知識と最先端の動向を理解する【専門的知識・理解】
②具体的・現実的な課題を把握し、背景にある要因を分析し、構造化する【課題発見・分析力】
③課題解決に向けて、組織に主体的に働きかける実行力を身に付ける【実行力】
④分析内容や自分の考えなどについて、口頭および筆記にて論理的に表現する【論理的表現力】
教育課程
①必修科目(60時間程度):日本や世界の高等教育政策、リーダーシップ論、教育設計、認証評価、学生発達、学生支援、研究政策、入試改革、国際化戦略など、現在の高等教育の動向として知っておくべき必須の知識と技能を学ぶ。受講者は、各科目の課題レポートにおいて、主体的に調べ、論理的に意見をまとめる力を身につける。
②フィールドワーク(35時間程度):国内大学(複数大学から1大学選択)および海外(国際学会/会議やワークショップ、セミナーへの参加、または海外の大学や関連機関などのオンラインインタビュー)での研究調査を行う。
③アクション・ラーニング(70時間程度):受講者が設定した各所属機関の改革課題をめぐって、各種セミナーやフィールドワークにおける学びやTLPアドバイザーや他受講者との対話・討論を通して、実現可能性の高い「改革案」の作成・省察・実践を行う。そのために、2年で4回、2日程度の集中ワークショップを行う。
④選択科目(15時間程度):各受講者が、自身の改革課題に基づき、高等教育政策論、大学ガバナンス・マネジメント論、教育設計論、質保証・学修成果評価論、学生発達・学生支援論、研究マネジメント論、カレントトピックなどから科目を選択し、大学にかかるマネジメントや企画立案、課題解決に必要な知識や技能について学ぶ。
科目一覧
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修了要件
①2年間で本プログラムの必修セミナーやワークショップを全て受講の上、所定の課題を提出し、計180時間以上の学習を行うこと。②教授会議による認定を受けること。
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
プログラム実施組織である大学教育支援センター構成員において、①セミナー等受講後の課題レポートによる内容理解度のモニタリング、②改革案作成およびプレゼンテーション内容とそれに基づく改革試行状況のモニタリング、③最終報告書の作成・提出・査読による学習到達度・学修成果の総括的評価(合否判定)を行う。
社会人が受講しやすい工夫
休日・週末の開講及びIT活用
ホームページ
http://www.ihe.tohoku.ac.jp/CPD/tlp
出願時期
令和元年5月
合格発表
令和元年6月下旬-7月上旬
入試方法
書類及び課題文審査