講座・課程詳細

東北学院大学 コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム

団体名
東北学院大学
課程名
コミュニティソーシャルワーカー(CSW)スキルアッププログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
宮城県仙台市青葉区土樋1丁目3-1
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2018年4月~2019年3月
受講期間の目安
153時間
受講料
検定料10,000円、受講料100,000円(但し、学生の場合は、60,000円とする)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
有り
ジャンル
福祉・健康,看護・医学・栄養・家政・生活関連
通学/通信区分
通学
定員
20名
期間
1年間
課程の目的・概要
 地域資源を有効に活用した地域の福祉力活性化を達成するためには、関係者・関係機関等との連携を図るコーディネーター(コミュニティソーシャルワーカーなど)の実践力向上が重要である。
 本課程は、まちづくりのキーパーソンとなっているコミュニティソーシャルワーカーの実践力を、宮城県社会福祉協議会及び仙台市社会福祉協議会と連携し、現場の課題に直結する新しい授業内容をもってスキルアップさせるものである。
4テーマへの該当の有無
地方創生
履修資格
学校教育法第90条に規定する大学に入学することができる者、地域活性化活動の経験を3年以上有するもの。
対象とする職業の種類
社会福祉協議会職員、NPO団体、ボランティア団体
身につけられる知識、技術、技能
CSW実践活動知識、地域情報分析技術  
得られる能力
地域コーディネートスキル、ファシリテーションスキル、課題発見能力
教育課程
「地域福祉の時代とコミュニティソーシャルワーク」、「ソーシャルワークとコミュニティソーシャルワーク」により社会福祉政策の動向とコミュニティソーシャルワークに関する基礎的知識を修得させるとともに、「組織運営」、「資金の調達と運用」、「地域福祉(活動)計画」はコミュニティソーシャルワーカーの実践活動に関する知識を、演習形式を交えながら習得する。その過程において「協働の手法」、「傾聴の技法」等では、コミュニティソーシャルワーカーが、住民組織化や団体・組織間と連携する際に必要となる地域コーディネートスキルを、グループワークを活用しながら修得する。「事例研究Ⅰ」等では、仙台市等を事例として、まちづくりに社会福祉援助技術としてのコミュニティソーシャルワークが活用された実例を、演習形式によりケーススタディを行うことにより、実践的ソーシャルワーク能力をスキルアップさせる。
修了要件
120時間以上の受講及びミニッツペーパーでの成績、報告会での評価に合格
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
120時間以上の受講。各科目ごとのミニッツペーパーの評価。プロジェクト演習での報告会の内容評価を総合して成績評価とする。
社会人が受講しやすい工夫
休日・週末・夜間の開講、IT活用
ホームページ
http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/iprc/program-2
卒業生の進路
【職業分野】
社会福祉協議会、NPO等
出願時期
平成30年1月22日~4月4日
合格発表
平成30年4月9日以降
入試方法
書類審査