講座・課程詳細

筑波大学 放射線災害専門スタッフ養成プログラム

団体名
筑波大学
課程名
放射線災害専門スタッフ養成プログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
茨城県つくば市天王台1-1-1
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
毎年4月開講
受講期間の目安
120時間
受講料
令和3年度の受講料は40,000円
前期(20,000円)・後期(20,000円)の分納も可とする。
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
看護・医学・栄養・家政・生活関連
通学/通信区分
通学
定員
5名
期間
原則1年間とする。ただし、やむを得ない場合は最長2年間を認める。
課程の目的・概要
本プログラムは、放射線災害のあらゆる時相(災害発生時の緊急被ばく医療から復興期の健康管理まで)において、専門の知識と技術を持って広く活躍できる人材の養成を目指した履修証明プログラムである。対象はメディカルスタッフのみでなく、災害に関連する専門職、さらには災害に関連する事務関係者等も対象とし、専門知識を持たない者に対しても、トレーナーとして指導的立場で活躍できる能力の修得を目指す。放射線災害で必要となる基礎的知識から専門的知識までを体系的に構成したe-learning講義、対面講義・実践的な演習を実施することにより、放射線災害時に対応できる能力を身につける。
講座レベル
基礎レベル、専門レベル
履修資格
下記の条件を満たす高校卒業以上の学歴を有するもの。
①医師、看護師、保健師、診療放射線技師、臨床検査技師、医学物理士等のメディカルスタッフ
②災害に関する専門職および事務関係者等
対象とする職業の種類
①医師、看護師、保健師、診療放射線技師、臨床検査技師、医学物理士等のメディカルスタッフ

②災害に関する専門職および事務関係者等
身につけられる知識、技術、技能
放射線災害の全時相において対応できるような放射線の基礎的知識から放射線・災害の専門的知識と技術
得られる能力
放射線災害が発生した場合に、災害発生初期の緊急被ばく医療から、復興期の継続的な放射線に対する健康管理までの各時相に応じて指導的立場で対応できる能力
教育課程
放射線科学、災害医学、放射線災害医学、放射線健康リスク科学の4科目のe-Learning講義に、課題解決型放射線災害演習(実習+対面講義)を加えて合計120時間のカリキュラムで構成する。
放射線科学15時間、、災害医学20時間、放射線災害医学20時間、放射線健康リスク科学25時間、課題解決型放射線災害演習40時間。
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
120時間の講義・実習を履修し、各講義についてのレポートを提出し、「可」の評価を受けること。
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
e-Learning(80時間)はすべての講義を閲覧し課された課題に対するレポートを提出。

実習と対面講義(40時間)は原則すべて出席し、課題をレポートする。

上記のレポート評価が「可」と判定されたものを修了とする。
社会人が受講しやすい工夫
講義4科目80時間はe-learningにより提供、演習(スクーリング)40時間の日程は主に休日に設定するほか、欠席者に対してはe-learningによる振替が可能となるようにする。
なお、実習・対面講義の詳細な日程については、社会的情勢・履修生の人数等を考慮して検討・調整する。(オンライン開催や、予定の時期を外れて実施する場合もあり)
ホームページ
https://ramsep.md.tsukuba.ac.jp/
卒業生の進路
放射線災害の全時相において専門的知識をもち、指導的立場で活躍できるスタッフとして活躍することを想定している。
出願時期
2021年1月22日~2月26日
試験日
試験は無し(書類審査のみ)
合格発表
2021年3月
試験科目
試験は無し(書類審査のみ)
入試方法
書類審査(履歴書、志望理由等)