講座・課程詳細

杏林大学 高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム

団体名
杏林大学
課程名
高齢社会における地域活性化コーディネーター養成プログラム
課程区分
履修証明プログラム
地域:詳細
東京都三鷹市新川6-20-2
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科目・講師
科目・講師詳細にてご参照ください
開講日時
2020年4月~2021年3月
受講期間の目安
742.5時間
受講料
・登録料45,000円(1年間)
・履修料100,000円(三鷹市、八王子市、羽村市、武蔵野市のいずれかに在住または在勤の場合は無料)
学費支援
(奨学金)
無し
学費支援(教育訓練給付金)
無し
ジャンル
「ビジネス系(MBA・経済・経営・法・政治 他)」,「文系(文学・語学・社会学・国際・宗教・環境 他)」,「福祉・健康」,「その他」
通学/通信区分
通学
定員
20名
期間
1年間
課程の目的・概要
本プログラムは、人と人との結びつきが希薄になりがちな高齢社会における、コミュニティ形成を促進するにあたり、コーディネートを行う人材の育成を目的とする。
具体的には、本プログラムを通じて、まちの賑わいの創出、住民の健康寿命の延伸などに関する知識・技術を修得し、地域活性化に資する人材の養成を行うものである。
4テーマへの該当の有無
地方創生
履修資格
高等学校を卒業した者又はこれと同等以上の学力を有する社会人
対象とする職業の種類
地域で活動しているNPO関係者、地域住民支援組織、自治体職員など
身につけられる知識、技術、技能
・地域振興・コミュニティ論の基礎知識
・地域内でのコーディネーション活動に必要な技術・ファシリテーション技術・グループワーク技術
・健康寿命延伸への支援をおこなうための知識・技術(高齢者の健康に対する問題や、健康・体力向上支援策など)
得られる能力
・地域活動実施に必要な調査技術、計画づくり、グループワーク、評価能力(PDCAサイクル実践能力)
・地域での対人理解能力
・高齢者にも対応しうる体力測定・評価に対する基礎能力の習得。その結果に対する支援策実施能力の習得
教育課程
保健学部・総合政策学部・外国語学部の教員がオムニバス形式で講義を行う「特別講義A」(必修科目)は、コミュニティづくりやまちの賑わい、健康向上についての基礎知識や地域内での活動に必要な技術を講義とグループワークから学ぶ。この必修科目を基に、健康・福祉、社会経済や地域交流分野の選択科目を通じて、対人理解能力や調査技術、グループワークなど、これまでのキャリアで得た能力のブラッシュアップ、または不足と思われる能力の充足を図る。選択科目の中には、「特別講義B」として、地域で活動する方々による講義と地域をフィールドとした実践的な演習を組み合わせたアクティブラーニングを行うことにより、地域活動の在り方や進め方を体験的に理解させる。
科目一覧
科目詳細にてご参照ください
修了要件
授業の出席率が2/3以上であり、かつ担当教員が授業に臨む態度、積極性等と課題提出や面談から総合的に評価し認めたもの
修了時に付与される学位・資格等
履修証明書
成績評価の方法
授業に臨む意欲や態度、積極性、判断、思考等と、レポート等の課題提出などから総合的に評価する

社会人が受講しやすい工夫
①夜間開講、長期休暇期間中の集中講義 ②連携する市の在住・在勤者は履修料免除 ③ITを活用した個別の柔軟な対応
ホームページ
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/society/area2/cordinator/
卒業生の進路
地域において様々な地域活性活動に従事
出願時期
2020年2月
試験日
合格発表
2020年3月
試験科目
入試方法
書類選考
詳細URL
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/society/area2/cordinator/